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操作手順を電話で説明するのをやめて、30秒の動画にした — 書き出したら193KBが2.1MBになった
同じ操作手順を何度も電話で説明するのをやめて、30秒の動画にして渡す、という場面。HANERecで、いらない前後を切り取り、顧客名と金額の3か所にモザイクをかけ、小さなチェック欄を3.0倍に拡大しました。手間取ったのは目隠しではなく、書き出したあとのファイルの大きさです。読み込んだときは193KBだった30秒の動画が、書き出すと2.1MBになりました。縦長に囲んだ拡大が2.4倍にしかならない理由まで、実際の画面を載せています。
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はねつーるの開発チームは、オーダーメイドのシステム開発もしています — スクラッチ開発のお知らせ
はねつーるを作って運営している日本カーネットでは、お客さまの業務に合わせて一から作るオーダーメイドのシステム開発(スクラッチ開発)もお受けしています。はねつーるが「その場の1回の作業」を片づける道具なら、スクラッチ開発は「毎日の業務の流れ」をまとめるためのもの。対応する業界や作れるもの、何を作ればいいか分からない段階で使える無料の診断を紹介します。
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PRESSNOW(プレスナウ)に掲載されました — はねつーる16種の正式公開のお知らせ
はねつーるの正式公開について、プレスリリース配信サイト「PRESSNOW(プレスナウ)」に記事を掲載していただきました。登録もインストールもいらない無料の業務ツール16種類を、ひとつのサイトにまとめて公開したことをご紹介する内容です。あわせて、はねつーるを紹介していただいたメディアをまとめる「メディア掲載実績」のページもつくりました。
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履歴書の和暦を西暦に直す — 「昭和64年1月5日」のまま3名ぶん貼り付けたら、満年齢の一覧が1回で出た
応募書類の和暦の生年月日を西暦に直し、選考日時点の満年齢を名簿にする、という場面。HANEAgeの年齢計算を「まとめて」に切り替え、「昭和64年1月5日」「S47.11.3」のような表記をそのまま1行1人で貼り付けると、西暦・和暦・満年齢・数え年の一覧が1回で出ました。改元の年も月日まで読んで元号が1つに決まり、実在しない「昭和64年1月9日」は理由つきで赤字に。表計算に貼る形のコピーとCSV保存、4月1日生まれで効く「法律上の数え方」への切り替えまで、実際の画面を載せています。
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図面の寸法が尺貫法だった — 8畳は4坪ちょうどにならず「4.00001815坪」と出た
古い一室を会議室に模様替えする、という場面。手元の平面図が「2間×2間」「3尺」「8畳」と尺貫法で書かれていて、そのままでは内装業者へ渡せません。HANETanniで直してみると、1間は1,818.1818mm、3尺は909.090909mmと出ました。ところが8畳は4坪ちょうどにならず「4.00001815坪」。この末尾が何なのかを、図面の寸法と突き合わせて確かめるまでと、A3で刷るときの寸法を早見表で拾うところまで、実際の画面を載せています。
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はねつーるが Microsoft Store に並びました — 16種類がそのままWindowsアプリに
はねつーるが Microsoft Store に並びました。ブラウザで使っていただいていた16種類のツールが、そのままWindowsのアプリとして入れられます。中身は今までと同じで、無料・登録不要のままです。変わるのは開くまでの手間と置き場所で、タスクバーに置いてワンクリックで起動でき、独立したウィンドウなのでタブに埋もれません。ブラウザのままでも、これまでどおり全部のツールが使えます。
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共有フォルダの初期パスワードを20人ぶん作る — 用意された10文字は「2日」と出た
部内20人ぶんの初期パスワードを、紙に刷って配れる形で用意する、という場面。HANEPassには「紙で配る初期パスワード・10文字」という設定がはじめから入っていますが、呼び出したまま作ると、ツール自身が「総当たりでの目安:2日」と表示しました。長さを12文字にして15年へ決め直すまでと、20件まとめて作って一覧をコピーするところまで、実際の画面を載せています。
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議事録が800字に収まらない — 全角を半角にしても、文字数は1文字も減らなかった
会議中に打った議事録のメモを、掲示板の800字の枠に貼りたい、という場面。HANETextで数えると832字で32字オーバーでした。いちばん効くと思っていた「全角→半角」は文字数を1文字も減らさず、実際に減ったのは行頭の字下げ71文字と重複した出席者の行43文字。半角カナで文字数が増えた回り道や、見えない全角スペース93個を検索で光らせて数えたところまで、実際の画面を載せています。
