このツールでできること
HANEPDFは、PDFファイルの結合・分割・圧縮をブラウザだけで行える無料ツールです。インストールも会員登録も必要ありません。フリーソフトを探して社内のパソコンに入れる、という手間をかけずに済みます。
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🔗結合
複数のPDFファイルを1つにまとめます。追加した順に並ぶので、ドラッグで順番を指定できます。JPG・PNGなどの画像を混ぜて1つのPDFにすることも可能です。
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✂️分割・抽出
必要なページだけを選んで、新しいPDFファイルとして保存します。ページを選択して「選択を分割保存」のボタンを押すだけです。
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🔀並べ替え・回転・削除
ページをドラッグして順番を入れ替えたり、向きを直したり、不要なページを取り除いたりできます。
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🗜圧縮
ファイルの容量を軽くします。文字を選択できる状態のまま縮小する方法と、画像として再圧縮する方法を選べます。
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🧰その他
2つのPDFファイルの比較、Word(.docx)・PowerPoint(.pptx)・Excel(.xlsx)への変換、ページの画像化、埋め込み画像の抽出、パスワードを付けての保存(AES-256)、範囲を指定しての文字起こしに対応しています。PowerPoint変換は「編集できる形」と「見た目そのまま」から選べ、Excel変換はブラウザ内だけで処理します。
編集の途中で作業を中断したい場合は、「編集データ保存」で状態をファイルに書き出しておけます。次回それを読み込めば続きから作業できます。
使い方(3ステップ)
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ファイルを追加するドラッグ&ドロップするか「ファイルを選択して始める」をクリックします。複数のPDFファイルを選ぶと、自動的に1つに結合された状態で並びます。
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編集するページをドラッグして並べ替え、不要なページは選択して削除ボタンを押します。向きがおかしいページは回転ボタンで直します。
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保存する「PDFで保存」のボタンで全体を、「選択を分割保存」のボタンで選んだページだけを書き出します。容量を落としたい場合は「圧縮して保存」を使ってください。
こんなときに役立ちます
複数の請求書・領収書を1つにまとめるとき
まとめて追加すれば1つのPDFになります。スキャンした画像とPDFが混在していてもそのまま結合できます。
経理へ提出する書類が何枚ものPDFファイルに分かれていると、送るほうも受け取るほうも手間がかかります。まとめて追加すれば1つのPDFファイルになるので、あとは並び順を確認して保存するだけです。スキャンした画像とPDFが混在していても、そのまま1つにまとめられます。
必要なページだけ抜き出して渡すとき
該当ページを選んで「選択を分割保存」を押すだけ。元のファイルには手を加えないので原本は残ります。
100ページある資料のうち、相手に見せたいのは3ページだけ——という場面はよくあります。該当ページを選択して「選択を分割保存」を押せば、そのページだけのPDFファイルが作られます。元のファイルには手を加えないため、原本はそのまま残ります。契約書の一部だけを共有したい場合など、余計な情報を渡さずに済む使い方です。
メール添付の容量制限に引っかかるとき
圧縮で大きく落とせます。文字を検索したいなら「文字を保持して軽量化」、写真中心なら「画像として再圧縮」。
スキャンしたPDFファイルは1ファイルで10MBを超えることも珍しくありません。圧縮を使えば容量を大きく落とせます。文字を検索・選択できる状態を保ったまま縮小したい場合は「文字を保持して軽量化」、写真やスキャン中心で見た目が保てればよい場合は「画像として再圧縮」を選んでください。
フリーソフトをインストールせずにPDF加工したいとき
ブラウザで開くだけなので、管理者権限もソフトの更新も不要です。WindowsでもMacでも同じように動きます。
管理者権限がなくソフトを入れられない、情報システム部門の許可が要る、そもそも何をインストールしてよいか判断できない。こうした事情でPDFの編集をあきらめている方は少なくありません。このツールはブラウザで開くだけで使えるため、インストールの可否に左右されません。WindowsでもMacでも同じように動きます。
更新作業も必要ありません。フリーソフトにありがちな、久しぶりに使ったらバージョンが古くて動かない、という状況も起きません。
ファイルを社外に出さずに処理したいとき
結合・分割・並べ替えなどの基本編集はブラウザ内で完結します。ただし一部の機能だけはサーバーを使います。
結合・分割・並べ替え・回転・削除といった基本的な編集は、すべてお使いのブラウザの中だけで処理されます。ファイルがサーバーへ送られることはないため、社外秘の書類や個人情報を含む資料でも扱えます。
ただし一部の機能は例外です。「文字を保持して軽量化」する圧縮、Wordへの変換、パスワードを付けての保存、スキャンPDFの文字起こし(OCR)については、処理の都合上そのファイルをサーバーへ送信します。送られたファイルは処理後すぐに削除し、保存も記録もしません。画面上にもその旨を明記しています。社外に一切出せない書類の場合は、「画像として再圧縮」を選ぶとサーバーを使わずに圧縮できます。
他の方法との違い
PDFを編集する方法は大きく3つに分かれます。それぞれ得意なことが違うため、扱うファイルと環境に合わせて選んでください。
| 有料のPDF編集ソフト | 無料のインストール型ソフト | はねつーる(ブラウザ型) | |
|---|---|---|---|
| 導入 | インストールと購入が必要 | インストールが必要 | 不要。ブラウザで開くだけ |
| 費用 | 買い切りまたは月額 | 無料のものが多い | 無料(ベータ版) |
| ファイルの処理場所 | 自分のパソコンの中 | 自分のパソコンの中 | 結合・分割・並べ替えはブラウザ内。圧縮の一部・Word変換などは一時送信し処理後に削除 |
| 対応OS | 製品による | Windows専用のものが多い | Windows・Mac・スマホのブラウザ |
| 機能の広さ | 広い。高度な編集も可能 | 製品ごとに得意分野が分かれる | 結合・分割・圧縮・比較・変換・OCRを1画面で |
| 更新作業 | 必要 | 必要 | 不要 |
※ 方式ごとの一般的な傾向をまとめたものです。特定の製品を比較したものではありません。各方式の中でも製品やサービスによって条件は大きく異なるため、利用前にそれぞれの規約をご確認ください。
よくある質問
PDFを編集するにはどうすればいいですか?
ファイルを読み込み、ページの並べ替えや文字入れをして保存します。インストールも会員登録も不要です。
PDFを追加するとページが一覧で表示されます。ここでドラッグして順番を入れ替え、不要なページを削除し、向きを回転できます。ページを開いて「+ テキスト」を選べば文字を入れられますし、「+ 画像」でロゴや印鑑の画像を置くこともできます。仕上がりを確認したら「PDFで保存」を押すだけです。文書の種類を問わず、請求書でも報告書でもスキャンした資料でも同じ手順で整理できます。
PDFに文字を入力できますか?
できます。「+ テキスト」で好きな箇所に文字を置き、位置・大きさ・色・フォントを調整できます。
編集画面で「+ テキスト」を押すと文字を追加でき、ドラッグで位置を、ハンドルで大きさを変えられます。色やフォントも選べます。日付や補足を書き入れる、空欄に記入する、といった用途はこれで足ります。なお、PDFのフォーム欄そのものに入力する機能ではないため、フォーム形式の書類でも文字を上から重ねる形になります。印刷して提出する書類であれば、この方法で問題なくお使いいただけます。
PDFの文字を消したり、書き換えたりできますか?
できます。「+ 白塗り」で消したい箇所を隠し、その上に文字を置きます。「✏ 文字を編集」で直接書き換える方法もあります。
消したい箇所に「+ 白塗り」で白い四角をかぶせ、必要なら上から文字を入れ直します。単純ですが確実な方法です。白背景のワード文書のようなPDFであれば「✏ 文字を編集」で文字をクリックして直接打ち替えることもできます。ただし段組みや表が複雑な資料では、元と同じフォントが手元にない場合に書体が変わることがあります。文字を完全に消したうえで渡したいときは「🖼 ページを画像化」を使うと、テキスト層ごと消えて選択・コピーができなくなります。
PDFのページを削除するにはどうすればいいですか?
削除したいページを選んで「🗑 削除」を押し、最後に「PDFで保存」します。元のファイルはそのまま残ります。
一覧から不要なページをクリックして選び、削除ボタンを押します。複数ページをまとめて選ぶこともできます。削除は画面上の並びに対して行われ、元のPDFファイルには手を加えないため、間違えても読み込み直せばやり直せます。不要な箇所を消してから順番を入れ替え、まとめて保存するという流れもそのまま行えます。
PDFを無料で分割するにはどうすればいいですか?
ページを選んで「選択を分割保存」を押すだけです。無料・回数制限なし・インストールも登録も不要です。
このHANEPDFにPDFファイルを読み込み、必要なページを選択して「選択を分割保存」を押すだけです。無料で、回数の制限もありません。ソフトのインストールも会員登録も不要です。分割の処理はブラウザの中だけで行われるため、ファイルがどこかへ送信されることもありません。元のファイルは書き換えないので、原本はそのまま残ります。
1つのPDFを複数のファイルに分割するには?
範囲を変えて「選択を分割保存」をくり返します。3つに分けたいなら3回です。
分けたいページを選択して「選択を分割保存」を押すと、そのページだけの新しいPDFファイルが保存されます。3つに分けたい場合は、この操作を3回くり返してください。1回目は1〜10ページ、2回目は11〜20ページ、というように範囲を変えて指定していく形になります。ページの選択は、全選択と解除のボタンを併用すると効率よく指定できます。
PDFを結合するのに、フリーソフトは必要ですか?
フリーソフトを入れなくても結合できます。複数ファイルを追加すると自動で1つに並び、順番はドラッグで変えられます。
フリーソフトを入れなくても、このツールで結合できます。複数のPDFファイルをまとめて追加すると、自動的に1つに結合された状態で並びます。順番はドラッグで入れ替えられます。フリーソフトの場合、インストールの許可が必要だったり、インストール時に別のソフトが同梱されていたりすることがあります。ブラウザで完結するほうが手軽で、会社のパソコンでも使いやすいと思います。
全ページの同じ位置にロゴを入れたり、ページ番号を振ったりできますか?
できます。画像を置いて「全ページ共通」にチェックすれば全ページの同じ位置に入ります。ページ番号は「① ページ番号」で一括です。
「+ 画像」でロゴを配置し、右下など好きな位置に合わせたうえで「全ページ共通」にチェックを入れると、全ページの同じ位置に反映されます。透かしを入れたいときも同じ手順です。通し番号は「① ページ番号」を押すだけで全ページに振られ、下中央・下右・下左から位置を選べます。何十ページもある資料を1ページずつ手作業で直す必要がなく、時間を大きく短縮できます。
PDFのページを画像として保存できますか?
「画像で保存」でPNG/JPGに書き出せます。埋め込まれている画像そのものを取り出すなら「埋込画像を抽出」です。
できます。「画像で保存」を選ぶと、ページをPNGまたはJPGとして書き出せます。全ページを一括で保存するか、選択したページだけにするかを指定できます。解像度も選べるので、資料に貼り付ける用途なら標準、印刷に使うなら高解像度を選んでください。逆にPDFの中に埋め込まれている画像そのものを取り出したい場合は「埋込画像を抽出」を使います。
iPadでPDFを編集できますか?
できます。iPadのブラウザでこのページを開けば、アプリを入れずにそのまま使えます。
Safariなどでこのページを開き、「ファイル」アプリからPDFを選ぶだけです。画面が広いぶん、ページの並べ替えはiPhoneより操作しやすくなります。ただし文字や画像の位置を細かく合わせる作業はマウスのほうが正確なので、ページ数の多い資料をまとめて整理する場合や、細かい箇所を調整したい場合はパソコンのほうが短い時間で片づきます。
iPhoneやAndroidでPDFを分割できますか?
できます。アプリのインストールは不要です。ページ数が多いときはパソコンのほうが操作しやすいです。
できます。スマートフォンのブラウザでこのページを開き、ファイルアプリなどからPDFファイルを選んでください。アプリのインストールは必要ありません。ただし画面が小さいとページの選択がしづらいため、ページ数の多いPDFファイルを扱う場合はパソコンのほうが作業しやすいと思います。
MacでPDFを分割するにはどうすればいいですか?
Windowsとまったく同じ手順で使えます。結合や圧縮までまとめて行いたいならこのツールが手数少なく済みます。
このツールはMacのブラウザでもそのまま動くため、Windowsと同じ手順で分割できます。Mac標準の「プレビュー」でもページの削除や並べ替えはできますが、複数ファイルの結合や圧縮まで一度に行いたい場合はこのツールのほうが手数が少なく済みます。SafariでもChromeでも動作します。
Adobe ReaderでPDFを分割できないのはなぜですか?
Adobe Acrobat Reader は閲覧用のソフトで、編集機能を持たないためです。編集には有料の Acrobat Pro が必要です。
Adobe Acrobat Reader は閲覧用のソフトで、ページの分割や削除といった編集機能は含まれていないためです。編集を行うには有料版の Acrobat Pro が必要になります。無料で分割だけしたいという場合は、このツールのようなブラウザで動くものを使うのが手軽です。
オンラインでPDFを編集しても安全ですか?
結合・分割・並べ替え・回転・削除・文字入れはブラウザの中だけで処理されます。これらの操作ではファイルは送信されません。
オンラインのPDFサイトで気になるのは、読み込んだファイルがどう扱われるかという点です。このツールの基本的な編集はお使いのブラウザ内で完結するため、ファイルがサーバーに届きません。ただし「文字を保持して軽量化」する圧縮・Wordへの変換・パスワード保存・文字起こしは、処理の都合でサーバーを使い、処理後ただちに削除します。どの操作がどちらで行われるかは、このページ下部の「ご利用にあたって」にも明記しています。
利用に費用はかかりますか?
かかりません。ベータ版につき、会員登録なしで全機能を回数制限なく無料でお使いいただけます。
現在は無料でご利用いただけます。将来的に有料プランを設ける可能性はありますが、自動的に請求が発生することはありません。有料化する場合は事前にご案内します。有料ソフトと価格を比較検討されている段階であれば、まず実際に手元のファイルを読み込んで、仕上がりをご確認ください。
結合・分割・並べ替え・回転・削除・画像として再圧縮はブラウザ内で処理します。一方、「文字を保持して軽量化」する圧縮・Wordへの変換・パスワード保存・文字起こし(OCR)は、処理のためファイルを当社サーバーへ送信します(処理後ただちに削除し、保存・記録はしません)。インターネットを経由する以上、通信自体のリスクを完全に排除できるものではないため、取扱いに特に注意を要する書類はブラウザ内で完結する機能をご利用ください。
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