画像をここにドラッグ&ドロップ
横幅をそろえる・容量を小さくする・形式を変換。
メールやWEBサイト用に、まとめてかんたんに加工できます。
iPhoneで撮った写真(HEIC)もそのまま読み込めます。
🔒 画像はあなたのブラウザの中だけで処理され、サーバーには送られません。
このツールでできること
HANEGazo は、JPG・PNG・WebP の画像をブラウザだけで圧縮・リサイズできる無料ツールです。ソフトのインストールも会員登録も必要ありません。画像はあなたのパソコンやスマホのブラウザの中だけで処理され、サーバーへ送信・保存されることは一切ないため、社外に出せない資料の画像や、お客様から預かった写真でも安心して扱えます。
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🗜容量を小さくする(圧縮)
画質をどこまで保つかをスライダーで決めながら、ファイルの容量を圧縮します。結果はその場でプレビューに反映されます。
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📐大きさを変える(リサイズ)
横幅700px、長辺1920pxなど基準を選んで、複数枚をまとめてリサイズできます。
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🔄形式を変換する
JPG(JPEG)・PNG・WebP を相互に変換します。「自動」を選べば、いちばん容量の小さくなる形式を自動で選びます。
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✂️切り抜き・背景の透過
トリミングや、単色背景を透明にする加工にも対応しています。
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📦まとめて処理
複数枚を一度に読み込み、ZIPで一括ダウンロード。1枚ずつの保存もできます。
使い方(3ステップ)
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画像を追加するドラッグ&ドロップするか、「画像を選んで始める」から選択します。複数枚まとめて追加できます。
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設定する大きさ(リサイズ)・形式・画質を選びます。画質のスライダーを左に動かすほど圧縮率が高くなり、容量は小さくなります。各カードに圧縮前後の容量と削減率が出るので、画質と容量のバランスを見ながら決められます。
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保存する「全部まとめてDL(ZIP)」で一括保存できます。WordPress をお使いなら、圧縮した画像をそのままメディアライブラリへアップロードすることも可能です。
こんなときに役立ちます
メール添付の容量制限に引っかかるとき
長辺1600px程度にリサイズし、JPGの画質80前後まで圧縮すれば、数MBの写真が数百KBまで下がります。
スマホやデジカメで撮った写真は1枚あたり3〜8MBになることも珍しくなく、数枚添付しただけでメールの上限を超えてしまいます。上限は Gmail のように25MBまで許容するものから、社内のメールサーバーで数MBに制限されているものまでさまざまです。長辺を1600px程度にリサイズしたうえで、JPGの画質80前後まで圧縮すれば、見た目をほとんど損なわずに数百KBまで容量を落とせます。枚数が多いときはZIPでまとめて送ると相手も受け取りやすくなります。
Webサイト・ブログの表示速度を上げたいとき
まず表示幅に合わせてリサイズ、そのうえで圧縮するのが基本です。WebPに変換すればさらに軽くなります。
ページの表示が遅い原因の多くは画像の容量です。スマホでの閲覧が中心なら、実際に表示される幅はせいぜい数百px。それに対して元画像が4,000px幅のままだと、使われないデータを毎回読み込ませていることになります。まず表示幅に合わせて解像度を落とし(リサイズし)、そのうえで圧縮するのが基本です。WebPに変換すればさらに軽くできます。
Excel・PowerPointに貼る画像を軽くしたいとき
貼り付ける前にこのツールで縮めておくほうが、Office の「図の圧縮」より確実にコントロールできます。
資料に写真を何枚も貼ると、ファイルはすぐに数十MBまで膨らみ、開くのもメールで送るのも重くなります。Office側にも「図の圧縮」機能はありますが、これは解像度(ppi)を落とす仕組みで、画質や圧縮率を細かく指定することはできません。貼り付ける前にこのツールで必要なサイズまでリサイズ・圧縮しておくほうが、仕上がりもファイルの軽さも確実にコントロールできます。
画像圧縮の基礎知識
画質と圧縮率の関係
目安は画質75〜85。この範囲なら見た目はほとんど変わらないまま、容量は元の3分の1以下になります。
JPGやWebPの圧縮は「非可逆圧縮」と呼ばれ、人の目には分かりにくい情報を捨てることで容量を小さくします。圧縮率を上げる(画質の数値を下げる)ほど容量は小さくなりますが、輪郭のまわりにモヤっとしたにじみが出たり、平坦な部分に四角い模様(ブロックノイズ)が見えたりします。
実用的な目安は画質75〜85です。この範囲なら見た目の劣化はほとんど分からないまま、元の3分の1以下まで圧縮できることが多くあります。逆に画質を95以上に上げても、容量が増えるわりに見た目はほとんど変わりません。
なお、このツールの中で画質やサイズのスライダーを何度動かしても、劣化が積み重なることはありません。設定を変えるたびに、読み込んだ元の画像から作り直しているためです。納得いくまで数値を試してから保存して構いません。
劣化が蓄積するのは、一度保存したファイルを、あらためて読み込み直して圧縮した場合です。非可逆圧縮は捨てた情報を復元できないため、圧縮済みのJPGをまた圧縮…とくり返すと画質は戻せません。作業をやり直したいときは、保存したファイルではなく元の画像から始めてください。
「サイズ」と「容量」の違い
サイズ=縦横のピクセル数、容量=ファイルの重さ。軽くしたいときは圧縮よりリサイズのほうが効きます。
画像の「サイズ」には2つの意味があり、ここが混同しやすいところです。ひとつは縦横のピクセル数(例:1920×1080)で、これが画像の大きさ=解像度にあたります。もうひとつはファイルの「容量」(例:2.4MB)です。
リサイズはピクセル数を減らす操作、圧縮は画質を落として容量を減らす操作です。ピクセル数を半分にすると面積は4分の1になるため、実はリサイズのほうが容量削減の効果は大きくなります。「圧縮しても思ったより軽くならない」というときは、まず解像度が用途に対して大きすぎないかを見直してください。
なお、印刷で使う「解像度(dpi・ppi)」は、同じピクセル数の画像を紙の上でどれくらいの大きさに置くかという指定です。画面表示ではピクセル数そのものが効いてくるため、Web用途でdpiの数値を気にする必要はありません。
JPG・PNG・WebPの使い分け
写真はJPG、文字・図・透過はPNG。迷ったら形式を「自動」にすれば一番軽いものが選ばれます。
JPG(JPEG)は写真向きの形式です。色数の多い画像を効率よく圧縮できますが、透過は扱えず、文字や細い線はにじみやすくなります。
PNGは可逆圧縮なので、何度保存し直しても画質は劣化しません。透過(背景を透明にする)にも対応しているため、ロゴ・アイコン・図表・スクリーンショットに向いています。ただし写真をPNGで保存すると、JPGの数倍の容量になってしまいます。
迷ったときは「写真はJPG、文字や図と透過はPNG」と覚えておけば大きく外しません。このツールで形式を「自動」にしておけば、同じ設定でいちばん容量の小さくなる形式が自動的に選ばれます。
次世代フォーマットWebPとは
JPGより2〜3割軽く、透過も扱える形式です。Web掲載向き。相手に渡す原本はJPG/PNGが安全です。
WebPはGoogleが公開している画像形式で、非可逆圧縮と可逆圧縮の両方に対応し、さらに透過も扱えます。つまりJPGの得意分野とPNGの得意分野を、1つの形式でカバーできます。同じ見た目ならJPGよりおよそ2〜3割ほど容量が小さくなるとされ、Webサイトの表示速度改善によく使われています。
現在は Chrome・Edge・Firefox・Safari を含む主要ブラウザが対応しているため、Web掲載用途では実用上の問題はほとんどありません。一方で、古い業務システムや一部の画像編集ソフトでは開けないことがあります。相手に渡すファイルや長期保存する原本は、JPGやPNGにしておくと安全です。
他の方法との違い
画像を軽くする方法は大きく3つあります。枚数が多い場合や、社外に出せない画像を扱う場合は方式の違いが効いてきます。
| 画像編集ソフト | スマホのアプリ | はねつーる(ブラウザ型) | |
|---|---|---|---|
| 導入 | インストールが必要 | アプリのインストールが必要 | 不要。ブラウザで開くだけ |
| ファイルの処理場所 | 自分のパソコンの中 | 端末の中、または事業者のサーバー | ブラウザの中だけ。送信されません |
| 複数枚の一括処理 | できる(製品による) | アプリによる | できる。ZIPで一括ダウンロード |
| 画質の調整 | 細かく指定できる | 簡易なことが多い | スライダーで確認しながら指定 |
| 形式の変換 | できる | アプリによる | JPG・PNG・WebP を相互に変換 |
| 対応OS | 製品による | スマホのみ | Windows・Mac・スマホのブラウザ |
※ 方式ごとの一般的な傾向をまとめたものです。特定の製品を比較したものではありません。各方式の中でも製品やサービスによって条件は大きく異なるため、利用前にそれぞれの規約をご確認ください。
よくある質問
複数の画像をまとめて処理できますか?
できます。何枚でも一度に読み込め、同じ設定が全部に適用されます。保存は「全部まとめてDL(ZIP)」で一括です。
ドラッグ&ドロップまたは「画像を追加」で、複数枚をまとめて読み込めます。大きさ・形式・画質の設定は読み込んだ全部の画像に共通で効くので、1枚ずつ指定し直す必要はありません。
保存は「⬇ 全部まとめてDL(ZIP)」で1つのZIPにまとめるか、カードごとに1枚ずつ保存するかを選べます。枚数の制限はありません。
画質やサイズを変えると、そのたびに画質が落ちませんか?
落ちません。設定を変えるたびに、読み込んだ元の画像から作り直しています。
スライダーを何度動かしても劣化は積み重なりません。納得のいく数値が決まってから保存してください。
劣化が蓄積するのは、一度保存したファイルをあらためて読み込み直して圧縮した場合です。やり直したいときは、保存したファイルではなく元の画像から始めてください。
どの形式で保存されるか、選べますか?
JPG・PNG・WebP から選べます。「自動」にすると、いちばん容量が小さくなる形式が実際に試して選ばれます。
形式の指定は全体に効きます。「自動」を選んだ場合は、同じ設定で各形式を実際に書き出して比べ、いちばん軽いものが採用されます。
透過のある画像で「自動」を選ぶと、透過を扱える形式(PNG・WebP)の中から選ばれるため、背景が黒く塗りつぶされることはありません。
画像の一部だけを切り抜けますか?
できます。カードの「✂ 切り抜き(トリミング)」から範囲を指定します。
切り抜きは範囲の指定として保存されるため、あとから範囲を変え直しても画質は落ちません。余白を自動で落としたいときは「🎯 内容で切り抜き」が使えます。
背景を透明にできますか?
できます。「🎨 背景の色を透明にする」で、単色の背景を透過に変換します。
スポイトで背景の色を選ぶと、その色に近い部分が透明になります。ロゴや図版のように背景が単色の画像に向いています。写真のように背景が複雑なものは、思ったとおりに抜けないことがあります。
透過を残したまま保存するには、形式をPNGかWebP(または「自動」)にしてください。JPGは透過を扱えないため、透明部分は白などで塗りつぶされます。
WordPressへ直接アップロードできますか?
お客様ご自身が運営しているWordPressサイトが対象です。当社でWordPressをご用意するわけではありません。専用プラグインを入れて接続すると、圧縮した画像をそのままメディアライブラリへ送れます。
対象になるのは、お客様がご契約のサーバーで運営しているWordPressサイトです。そのサイトに、こちらで配布しているプラグインをご自身でインストールしていただく形になります。プラグインを追加できる権限(管理者)が必要です。
手順は、「🌐 WP設定」からプラグインをダウンロードし、WordPress の管理画面で「プラグイン」→「新規追加」→「プラグインのアップロード」から追加して有効化します。表示された接続コードをこのツールに貼り付ければ設定は完了です(初回のみ)。
設定後は「⬆ 全部WPへアップ」で、圧縮済みの画像をまとめてメディアライブラリへ登録できます。画像はお客様のWordPressサイトへ直接送られ、当社のサーバーを経由することはありません。
読み込んだ画像はサーバーに送信されますか?
されません。圧縮・リサイズ・変換はすべてお使いのブラウザの中だけで行われます。
画像がサーバーへ送られることはなく、どこかに保存されることもありません。社外秘の資料やお客様から預かった写真でもそのまま扱えます。
ただしWordPress連携を使う場合のみ、お客様ご自身のWordPressサイトへ画像が送信されます(当社のサーバーは経由しません)。
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