背景透過・切り抜き

写真から人物や商品だけを切り抜きます。AIの計算までブラウザの中で行うので、写真は送信されません。枚数・画素数の制限はありません。

🔒 写真もAIの計算もこのブラウザの中だけ。どこにも送信・保存されません。

切り抜く前 / 切り抜いたあと

切り抜く前

切り抜いたあと

写真を読み込む

まとめて入れられます

AIモデルについて

モデルは初めて使うときだけダウンロードされ、以後はブラウザに残ります。 利用しているのは MODNet(Apache-2.0)と ORMBG(Apache-2.0)で、いずれも商用利用できるライセンスです。 出典と使用許諾

このツールでできること

HANECutは、写真の背景を自動で消す無料のツールです。インストールも会員登録も必要ありません。AIの計算までお使いのブラウザの中で行われ、写真がサーバーへ送信・保存されることは一切ありません。

はじめて使うときだけ、AIモデルのダウンロードがあります。「速さ優先」は約6MB、「仕上がり優先」は約43MBです。一度読み込めばブラウザに残るので、2回目からはすぐ始まります。WebGPU に対応したブラウザ(最近の Chrome・Edge など)では、処理がさらに速くなります。

使い方(3ステップ)

  1. 写真を読み込むまとめて入れられます。読み込んだ写真は右側に並びます。
  2. 背景を消す「背景を消す」を押すと、選んでいる1枚を処理します。「まとめて全部」ですべて処理できます。
  3. 背景を選んで保存する透明のままなら透過PNG、白や色を敷くならJPEGでも保存できます。

こんなときに役立ちます

商品写真を白背景にそろえたいとき

「まとめて全部」で処理し、背景を白にして保存できます。

通販サイトの多くは、商品画像の背景を白にすることを求めています。撮影場所がばらばらでも、切り抜いて白を敷けば見た目がそろいます。ふちに元の背景の色が残るときは「切り抜きの広さ」を −5 〜 −15 くらいにしてください。

証明写真の背景を無地にしたいとき

背景を「白」または「うすい青」にして保存し、HANEPhoto(証明写真) に読み込んでください。

マイナンバーカードやパスポートは、背景が無地であることが条件です。自宅で撮って背景に家具が写っている場合でも、ここで無地に置き換えられます。ただし「影が出ていないこと」など他の条件は写真そのものの問題なので、提出先の案内をご確認ください。

資料やスライドに人物写真を載せたいとき

透過PNGで保存すれば、PowerPointに貼っても四角い枠が出ません。

背景を「透明(PNG)」のまま保存してください。「ふちのなめらかさ」を1〜2にすると、貼ったときにふちが硬く見えるのを和らげられます。

うまく切り抜けないとき

「仕上がり優先」に切り替えてください。それでも駄目なときは、写真のほうを撮り直すのが早道です。

「速さ優先」は人物専用です。商品や小物、動物は「仕上がり優先」でないと切り抜けません。ただし、どちらを選んでも、ピントが甘い写真・暗い写真・背景と被写体の色がほとんど同じ写真は、ふちが荒くなります。AIが見分けているのは色と形なので、人の目で見て境目が分かりにくい写真は、AIにも分かりません。

ご利用にあたって

本ツールの切り抜き結果の精度を保証するものではありません。写っている方の肖像権・著作権にご注意のうえ、権利者の許可がある写真をお使いください。他人が写り込んだ写真を無断で加工・公開すると、権利の侵害となるおそれがあります。当社は、本ツールの利用によって生じた損害について責任を負いかねます。詳しくは利用規約およびプライバシーポリシーをご覧ください。