証明写真の作成
手持ちの写真を、履歴書・マイナンバーカード・パスポートなどの規格に合わせて切り出します。L判に並べてコンビニで印刷できます。
- 1写真を読み込む
- 2ドラッグで動かし、スライダーで大きさを合わせる
- 3頭のてっぺんを水色の帯、あごを黄色の帯に入れる
写真の調整
写真の上でマウスホイールを回しても大きさを変えられます。背景を白くしたいときは HANECut(背景透過) で背景を白にしてから読み込んでください。
写真を読み込む
履歴書に入れる
いま枠に入っている形のまま、HANERirekiのタブへ送ります。
規格を選ぶ
保存する350dpi
コンビニの写真プリントは、JPEGをUSBメモリやスマホから「L判・ふちなし」で出すのが確実です。
このツールでできること
HANEPhotoは、手元にある写真から証明写真を作る無料のツールです。インストールも会員登録も必要ありません。処理はすべてお使いのブラウザの中で行われ、写真がサーバーへ送信・保存されることは一切ありません。
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📏規格の寸法で切り出せる
履歴書(40×30mm)、マイナンバーカード・パスポート(45×35mm)、運転免許証(30×24mm)などを選ぶだけで、その寸法で切り出します。
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🎯顔の位置をガイドで示す
「頭のてっぺんはこの帯の中」「あごはこの帯の中」と色分けして表示します。写真を動かして合わせるだけで、規格に近い配置になります。
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🖨L判に並べて印刷できる
L判に自動で面付けします。40×30mmなら6枚、45×35mmなら4枚並びます。切り取り線も入れられます。
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🔍350dpiで書き出す
印刷しても粗くならない解像度で保存します。元の写真が小さすぎる場合は、大きさのスライダーを上げすぎないようご注意ください。
パスポート(縦45mm×横35mm・頭頂からあごまで32〜36mm・頭の上の余白2〜6mm)は外務省が数値で定めています。マイナンバーカード(縦45mm×横35mm)は地方公共団体情報システム機構が定めています。その他の用途は、写真館で一般的な目安を表示しています。
使い方(4ステップ)
- 写真を読み込むスマホで撮った写真でも使えます。正面を向き、明るい場所で、無地の壁を背にして撮ったものが向いています。
- 規格を選ぶ用途を選ぶと、枠の形とガイドの位置が変わります。
- 顔を合わせる写真をドラッグして動かし、スライダーで大きさを変えます。頭のてっぺんが水色の帯に、あごが黄色の帯に入れば適正です。
- 保存する1枚だけ保存するか、L判に並べて保存します。並べたJPEGをコンビニで「L判・ふちなし」で印刷すると、写真店とほぼ同じものになります。
こんなときに役立ちます
証明写真機に行く時間がないとき
スマホで撮った写真から作って、コンビニで印刷できます。
白い壁の前に立ち、正面から胸から上を撮ってもらいます。自撮りは顔が歪みやすいため、少し離れた位置から人に撮ってもらうか、ズームを使うときれいになります。撮ったあとこのツールで規格に合わせ、L判で印刷してください。
同じ写真を別のサイズでも使いたいとき
規格を切り替えるだけで、同じ写真から別サイズを作れます。
履歴書用に作ったあと、規格を「マイナンバーカード」に変えると枠とガイドが切り替わります。位置を合わせ直して保存すれば、1枚の写真から複数の用途に使えます。
背景に物が写り込んでいるとき
先に HANECut(背景透過) で背景を白や薄い青に置き換えてから読み込んでください。
マイナンバーカードやパスポートは、背景が無地であることが条件です。柄のあるカーテンや家具が写っていると受け付けられないことがあります。HANECutで背景だけを白に置き換えたものを保存し、この画面に読み込めばそのまま使えます。
提出したら受け付けてもらえるか心配なとき
寸法と顔の位置は合わせられますが、撮り方の条件は提出先の案内をご確認ください。
このツールが合わせられるのは「大きさ」と「顔の位置」です。撮影から6か月以内であること、無帽であること、正面を向いていること、目が隠れていないこと、影が出ていないこと、背景が無地であることなどは、写真そのものの条件です。パスポートやマイナンバーカードは審査が厳しいため、提出先の案内をよく読んでからお使いください。
本ツールは、写真を指定の寸法で切り出すものです。作成した写真が提出先の審査に通ることを保証するものではありません。規格の数値は各機関の公表内容にもとづいて表示していますが、最新の要件は必ず提出先の案内をご確認ください。当社は、本ツールで作成した写真が受理されなかったこと等によって生じた損害について責任を負いかねます。詳しくは利用規約およびプライバシーポリシーをご覧ください。