マスキング・黒塗り
画像やPDFの見せたくない部分を隠します。文章に含まれる電話番号や住所を、まとめて伏字にすることもできます。
ファイルを読み込む
隠す範囲を引くドラッグで囲む/押して選ぶ(Shiftで複数)・つかんで移動/赤い×で取り消し
顔らしいところを 0 か所見つけました。緑の点線はまだ隠れていません。押すと1つずつ採用できます。
見つからなかった顔は点線も出ません。横顔・小さく写った顔・後ろ姿・マスク姿は苦手です。最後は必ずご自身の目で確かめてください。出典と使用許諾
伏せるもの
文章
このツールでできること
HANEMaskは、資料や文章から見せたくない部分を隠す無料のツールです。インストールも会員登録も必要ありません。処理はすべてお使いのブラウザの中で行われ、ファイルや文章がサーバーへ送信・保存されることは一切ありません。
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⬛ドラッグで黒塗りできる
画像やPDFの上をドラッグするだけで隠せます。四角・丸のほか、ペンでぐるっと囲む自由な形も使えます。黒塗り・白塗り・モザイク・ぼかしは1か所ずつ別々に選べます。顔はモザイク、金額は黒塗り、といった使い分けができます。
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🙂顔をAIがさがす
写真に写った顔をさがして、緑の点線で候補を出します。見つけたものを勝手に塗ることはしません。採用するかどうかはご自身で決めてください。計算はブラウザの中だけで行います。
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🚫下の文字が残らない
PDFは、塗ったあとのページを画像にしてから書き出します。よくある「黒い四角を重ねただけ」で下の文字がコピーできてしまう事故を防げます。
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🔎文章の個人情報を自動で見つける
貼り付けた文章から、電話番号・メールアドレス・郵便番号・住所・マイナンバー・口座番号などを探して伏字にします。
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🎛置き換え方を選べる
「[電話番号]」のように種類を残す書き方と、「■■■■」で塗りつぶす書き方を選べます。読み手に何を伏せたか伝えたいときは前者が便利です。
PDFは1ページずつ画像にして扱うため、ページ数が多いと時間がかかります。書き出したPDFは文字の検索・コピーができなくなります。文字を残したまま隠すことは、原理上「隠したことにならない」ため、あえて対応していません。
使い方
- 画像かPDFを読み込むドラッグするか「選ぶ」から読み込みます。PDFは全ページを読み込みます。
- 隠す範囲をドラッグする形を「四角・丸・自由」から選んで、隠したいところを囲みます。写真なら「顔をさがす」で候補を出し、押して採用することもできます。引いた範囲は押して選び、Shiftを押しながらで複数選べます。選んだ範囲はつかんで移動、Deleteで削除、Ctrl+C/Ctrl+Vで写して貼り付け(PDFなら別のページにも同じ位置で貼れます)。間違えたらCtrl+Zで戻せます。
- 隠し方を選んで保存する黒塗り・モザイクなどは範囲ごとに変えられます。すでに引いた範囲を押して選ぶと、そこだけ切り替わります。保存する前に、画面右上の「仕上がりを見る」で目印を消して確かめられます。PDFは全ページまとめて書き出します。
こんなときに役立ちます
見積書や請求書の一部を隠して見せたいとき
金額や取引先名だけを黒塗りして、PDFで保存できます。
実績として提出する書類から、他社名や単価だけを消したいときに使えます。書き出したPDFは画像になっているため、受け取った側が塗りをはがして中身を見ることはできません。
写真に写り込んだ人や車のナンバーを隠したいとき
「モザイク」または「ぼかす」を選んで、その部分だけを囲んでください。顔は「顔をさがす」で候補を出せます。
現場写真をSNSや資料に載せるとき、関係のない通行人やナンバープレートが写り込んでいると問題になることがあります。人物が多いときは「顔をさがす」で候補を出し、「すべて採用」でまとめて隠すと早く済みます。ナンバープレートは自動ではさがせませんので、手で囲んでください。なお、写真そのものに残る撮影場所などの情報は HANEClean で消せます。
議事録や問い合わせ内容を社外に共有するとき
「文章の自動伏字」に貼り付けると、連絡先や住所をまとめて伏せられます。
顧客とのやり取りをそのまま社外の協力会社へ渡すと、連絡先が一緒に渡ってしまいます。貼り付けて伏字にしたものをコピーして使ってください。ただし自動の検出は完全ではありません。出力を必ず目で確認してください。
顔さがしはどこまで見つけてくれますか
正面を向いた、ある程度の大きさで写った顔です。見落としは必ず出ます。
横顔・後ろ姿・うつむいた顔・マスクや手で隠れた顔・小さく写った顔は苦手です。試しに29人が写った古い集合写真(横1920px)で試したところ、21か所を見つけました。裏を返せば見つけられなかった人がいるということです。点線が出なかったところは隠れていません。候補を採用したあとも、必ずご自身の目で全体を確かめてください。逆に、顔でないところを候補に出すこともあります。その場合は採用せず「候補を消す」を押してください。
顔をさがす計算もこのブラウザの中だけで行います。写真がどこかへ送られることはありません。使っているのは MediaPipe の BlazeFace(Apache-2.0)で、商用利用できるライセンスです。初めて使うときだけ12MBほどの読み込みがあります。
自動で見つけられないものは何ですか
決まった形を持たない情報です。とくに「敬称のつかない人名」は見つけられません。
電話番号やメールアドレスのように形が決まっているものは高い精度で見つかります。一方、人の名前は「山田様」「田中さん」のように敬称が付いていれば見つかりますが、単に「山田」とだけ書かれている場合は判別できません。社名・製品名・案件名なども同様です。伏字にしたあとの文章は、必ずご自身で確認してください。
本ツールの自動検出(文章の伏字・写真の顔さがし)は、いずれも機械的な処理です。すべての個人情報や顔を検出することを保証するものではありません。書き出した結果は必ずご自身でご確認のうえお使いください。当社は、本ツールの利用によって生じた情報の漏えい・損害について責任を負いかねます。詳しくは利用規約およびプライバシーポリシーをご覧ください。