かいてさがす — 漢字・絵文字・顔文字
白い紙に字か絵をかくと、にた漢字・絵文字・顔文字が同時に出ます。おせばコピーできます。
ここにかく字でも絵でもかまいません
写真をえらぶ紙・看板・画面・ふつうの写真
文字の読み取りと、写っているものの絵文字さがしを同時に行います。
読ませたい字が大きく写っているほどよく当たります。
さがした結果3つとも同時に出ます。おした文字は下の「えらんだ文字」に入ります
えらんだ文字
このツールでできること
HANEPadは、読めない漢字や、使いたい絵文字・顔文字を「かいてさがす」無料のツールです。インストールも会員登録も必要ありません。書いた字も、かいた絵も、えらんだ写真も、お使いのブラウザの中だけで処理され、サーバーへ送信・保存されることは一切ありません。
-
✍️書き順を知らなくても漢字が出る
ふつうの手書き入力は書き順と画数が合っていないと当たりません。このツールは書き順も画数も見ない方式なので、形さえ似ていればさがせます。ひらがな・カタカナ・漢字あわせて2,357字にあたります。
-
🖼️写真に写った文字を読み取る
書類・看板・画面を撮った写真から文字を読み取って、その字の読み方と意味を出します。手で書き写すより速く、書き写せない複雑な字でも調べられます。
-
🎨絵をかくと絵文字がさがせる
ハートや家や動物をざっくりかくと、それに近い絵文字を1,914個の中からさがします。「あの絵文字、名前が分からない」というときに使えます。
-
😀顔をかくと顔文字が出る
笑った顔・泣いた顔をかくと、その表情に合う顔文字を出します。顔文字は新しく作るのではなく、世の中で使われているものの中からさがして並べます。
-
🔎読み・意味・部首・画数が分かる
出てきた漢字を押すと、音読み・訓読み・名前で使う読み・意味・画数・部首・習う学年が出ます。漢字13,108字ぶんの情報を持っています。
-
📋えらんだ文字をまとめてコピー
押した文字は下の「えらんだ文字」にたまります。何文字か集めてから、まとめてコピーして貼り付けられます。
漢字・絵文字・顔文字の3つは、かくたびに同時に出しなおします。どれを使うか先にえらぶ必要はありません。
使い方(3ステップ)
- 白い紙にかく指かマウスで、字なら1文字、絵ならかたちが分かる程度にかきます。色とふとさも変えられます。「一画もどす」で1画ずつ消せます。
- 出てきた文字を押す右側に「漢字」「絵文字」「顔文字」の3つが出ます。押すとコピーされ、漢字なら読み方と意味も出ます。
- まとめてコピーする押した文字は「えらんだ文字」にたまります。必要なだけ集めて「まとめてコピー」を押し、メールや書類に貼り付けます。
写真からさがすときは、「写真からさがす」に切り替えて画像を入れるだけです。文字の読み取りと絵文字さがしを同時に行います。
こんなときに役立ちます
書類に読めない漢字が出てきたとき
見たまま書けば、読み方と意味が分かります。
読めない字は、読みが分からないので辞書を引けません。画数を数えて部首を調べるのも手間がかかります。このツールなら、見たままの形を書くだけで候補が出ます。書き順が分からなくても、画数を数えまちがえても当たります。契約書や古い書類に出てくる旧字体・異体字も、辞書には13,108字ぶん入っているので調べられます。
人名や地名の字がパソコンで出せないとき
その字を書いてさがし、コピーして貼り付けられます。
「﨑」「邉」「栁」のように、読みを入れても変換候補に出てこない字があります。書いてさがして「まとめてコピー」で貼り付ければ、正しい字をそのまま使えます。名簿を作るときなど、何人ぶんか続けて集めてから、まとめて貼り付けることもできます。
メールやチャットに合う絵文字・顔文字をさがすとき
かたちや表情をかけば、近いものを並べます。
絵文字は種類が多く、一覧から目で探すと時間がかかります。ハートなら心臓の形、お祝いならクラッカーのような形を、ざっくりかいてみてください。顔文字も同じで、笑った顔をかけば笑顔系、泣いた顔をかけば涙系が出ます。顔ではないものをかいたときは「顔らしいものは見つかりませんでした」と断ったうえで、いちばん近い雰囲気のものを参考に出します。
漢字の情報をたどって調べたいとき
「8画」「部首 山」「小1」などのバッジを押すと、同じ仲間の一覧が出ます。
漢字を押したときに出る「3画」「部首 山(やま)」「小1」「旧日本語能力試験 4級」「よく使う順 131位」は、それぞれ押せます。押すと、同じ画数の字・同じ部首の字・同じ学年で習う字・同じ級の字の一覧や、よく使う順のランキング(2,501字)が開きます。いま見ている字には枠が付き、その位置まで自動でスクロールします。一覧の中の字を押せば、そのままコピーして中身を見られます。
写真から文字がうまく読み取れないとき
調べたい字が大きく写っているほど、よく当たります。
読み取りは、写っている文字の大きさをそろえてから行っています。それでも、書類全体を遠くから撮った写真では、1文字あたりが小さすぎて読めません。調べたい字に寄って撮り直すか、その部分だけを切り出してから入れてください。手書き文字や、かすれた印刷、斜めから撮った写真は苦手です。読み取れないときは「かいてさがす」で見たまま書いたほうが確実です。
絵文字が出るまで少し待つのはなぜですか
書き終わるのを待ってから、さがし始めているためです。
はじめて使うときだけ、絵を見分けるための読み込みに少し時間がかかります。
書いた字や写真は、どこかへ送られますか
送られません。文字をさがす処理もすべてブラウザの中で行っています。
手書きの照合表、漢字・絵文字・顔文字のデータ、絵を見分けるためのデータは、いずれも当社のサーバーからお使いのブラウザへ配られて、そこで動いています。書いた内容や写真そのものが当社や外部の会社へ送られることはなく、外部のAIサービスも使っていません。社外秘の書類を撮った写真でも、そのままお使いいただけます。
本ツールは、書かれた形や写真から近いものをさがして並べるものです。常に正しい字が出ることを保証するものではありません。人名・地名などの正式な表記は、必ず原本と照合してください。漢字の読み・意味・部首・画数は
KANJIDIC2(電子辞書研究開発グループ/CC BY-SA 4.0)、絵文字の名前は
Emojibase(MIT/Unicode CLDR)、手書きの照合は
Kanji Canvas(MIT)を使っています。くわしくは
出典とライセンスをご覧ください。
当社は、本ツールの利用によって生じた損害について責任を負いかねます。詳しくは利用規約およびプライバシーポリシーをご覧ください。