名刺作成
デザインを選んで入力するだけで、印刷用の名刺PDFができます。名刺屋に入稿する形(91×55mm・塗り足し3mm)にも、自分でA4に印刷する形にもできます。
仕上がり実寸に近い大きさで表示しています
デザイン
記載する内容
いまは見本を表示しています。文字も LOGO のマークも見本です。どれか1つでも入力すると、まとめて消えます。
空欄の項目は、その行ごと詰めて配置します。使わない欄は空のままで構いません。
はみ出す行は自動で少し縮みます。書体を変えると収まることもあります。
ロゴ・写真
ロゴは PNG(背景が透明のもの)か JPEG。右上に入ります。「左を塗る」では左の面に入ります。そのままの色・そのままの絵柄で置きます。背景を透明にしたいときは HANECut をお使いください。
塗った面の上に置くロゴを、1色(濃い面なら白、淡い面なら黒)で塗りつぶします。会社のマークを面の上にすっきり乗せたいときに。写真や、色のあるロゴをそのまま見せたいときは、入れないでください。
この画像は背景が透明ではないため、塗りつぶすと中身が消えてただの白い四角になります。背景が透明なPNGを HANECut で作れます。
写真の上には選んだ色を重ねます。写真の明るさに関係なく、ロゴと文字が読める状態を保つためです。どんな見え方になるかは「見本の写真で試す」で確かめられます。
QRコード入れないときは空のまま
12mm(右下で場所が狭いときは 10mm)で入ります。説明はQRの下に付きます。「おまかせ」では、「左を塗る」なら塗った面の中、それ以外は右下に置きます。「塗った面の中」は「左を塗る」のときだけ効きます。
説明は「公式HP」「採用情報」「LINE」など短い言葉を。何のコードか書いておかないと、受け取った人は読み取ってよいものか判断できません。
「QRコード」は株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
保存する
このツールでできること
HANECardは、名刺の印刷用データを作る無料のツールです。インストールも会員登録も必要ありません。処理はすべてお使いのブラウザの中で行われ、入力した内容がサーバーへ送信・保存されることは一切ありません。
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📐入稿できる形で出せる
日本の標準サイズ(91×55mm)に、印刷所が求める塗り足し3mmを付けたPDFを作ります。そのまま名刺屋へ渡せます。
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🔤文字が文字のまま入る
画像に変換していないので、拡大しても印刷しても輪郭がぼけません。使った文字だけを書体から取り出して埋め込むため、相手の環境でも同じ見た目になります。
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🖨A4に10面付けできる
名刺用紙に自分で印刷するための面付けもできます。切る位置の目印(トンボ)も入れられます。
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🎨塗り・写真・QRコード
背景や左の面を色で塗り、そこに写真を敷くこともできます。その上のロゴは、写真でもそのままの絵柄で置けます。白いシルエットにしたいときだけ、そう選べます。文字の色は、選んだ色の明るさを見て白と黒に自動で切り替わります。QRコードも入れられます。
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👁画面と刷り上がりが同じ
画面のプレビューとPDFは、同じ配置の計算結果を使って描いています。「画面では入っていたのに切れた」が起きにくくなっています。
書体は、ゴシック体(Noto Sans JP)・明朝体(Noto Serif JP)・UDゴシック(BIZ UDGothic)から選べます。いずれも SIL Open Font License の書体で、商用の印刷物に使えます。
使い方(3ステップ)
- デザインを選ぶレイアウトと色、書体を選びます。会社のロゴがあれば入れられます。
- 内容を入力する最初は見本が入っています。どれか1つでも入力すると見本は消えます。入力するとその場でプレビューに反映されます。
- 保存する名刺屋に頼むなら「入稿用PDF」、自分で刷るなら「A4に10面付けPDF」を選びます。
こんなときに役立ちます
名刺が急に足りなくなったとき
「A4に10面付けPDF」で作り、市販の名刺用紙に印刷すればその日に使えます。
文具店やネット通販で「A4・10面・マイクロミシン目」の名刺用紙が売られています。プリンタの設定で「実際のサイズ(100%)」を選び、「用紙に合わせる」を必ずオフにしてください。オンのままだと数ミリ縮んで印刷され、ミシン目とずれます。
名刺屋に注文するとき
「入稿用PDF(塗り足しあり)」を送ってください。
紙の端まで色を刷る場合、断裁の位置が数ミリずれても白い縁が出ないよう、外側に3mm余分に色を伸ばしておく決まりになっています。これが「塗り足し」です。このツールのPDFにはすでに含まれています。印刷所によっては「フォントのアウトライン化」を求められることがあります。その場合は、PDFを送って「フォントは埋め込み済みです」とお伝えください。
部署や役職を入れたくないとき
その欄を空のままにしてください。行ごと詰まります。
会社名だけ、氏名と連絡先だけ、といった簡素な名刺も作れます。プライベート用に会社名を入れず、氏名とメールだけにすることもできます。
文字が枠からはみ出すとき
はみ出した行だけ、自動で少し縮めます。それでも入らないときは行を分けてください。
書体によって英数字の幅は大きく違います。同じ電話番号の行でも、ゴシック体(Noto Sans JP)では収まり、UDゴシックでははみ出す、ということが起こります。そのため、幅に収まらない行だけを自動で縮めています。縮めるのは元の大きさの7割程度までで、それ以上は縮めません。まだ収まらないときは、住所を「住所1」「住所2」に分けるか、短い表記に変えるか、書体を変えてお試しください。
本ツールが作成するPDFが、すべての印刷所の入稿条件を満たすことを保証するものではありません。色は画面表示(RGB)で作成しているため、印刷(CMYK)では見え方が変わることがあります。印刷前に必ず印刷所の入稿ガイドをご確認ください。当社は、本ツールで作成したデータの印刷結果について責任を負いかねます。詳しくは利用規約およびプライバシーポリシーをご覧ください。