和暦⇔西暦変換・年齢計算
大化から令和まで、和暦と西暦を相互に変換します。その年のできごとや歴史上の人物の年齢もわかります。生年月日から年齢を計算することもできます。
和暦 → 西暦
西暦 → 和暦
大化(645年)から令和まで対応しています。改元があった年は、両方の元号が表示されます。紀元前は「-300」のようにマイナスで入れてください(元号のない時代は、時代名を表示します)。
年月日で変換和暦・西暦どちらを入れても、もう一方に直します
月日まで入れるので、改元の年でも元号が1つに決まります(1989年1月7日までは昭和64年、1月8日からは平成元年)。「H17.8.20」のような略記や、全角数字もそのまま入れられます。「📅 カレンダー」から日付を選ぶこともできます。
元号の一覧
| 元号 | 始まり | 終わり | 西暦との対応 |
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生年月日を入れてください
ふだんは「誕生日当日に1つ増える」で計算します。年度末や学年の区切り、年齢で区切る制度の判定など「その日ちょうど」が効く場面ではチェックを入れてください。
何人ぶんでも、まとめて年齢を出す1行に1人ずつ
表計算ソフトの列をそのまま貼り付けても読めます。読めなかった行は、理由と一緒に赤字で表示します。
結果
年齢から生まれ年を調べる「今◯歳」から逆算します
誕生日を迎えたかどうかで、生まれ年は1年ずれます。両方の場合を表示しています。
早生まれかどうかで学年が1つ変わるため、「節目に重なったできごと」の内容も変わります。
このツールでできること
HANEAgeは、和暦と西暦を相互に変換し、生年月日から年齢を計算できる無料のツールです。インストールも会員登録も必要ありません。計算はすべてお使いのブラウザの中で行われ、入力した生年月日がサーバーへ送信・保存されることは一切ありません。
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📅和暦と西暦の相互変換
大化(645年)から令和まで、約250の元号に対応しています。南北朝時代は南朝・北朝の両方の元号を表示します。「天正十年」のような漢数字や、「S64.1.5」のような略記もそのまま読めます。
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🎂年齢をその場で計算
生年月日は和暦のままでも入れられます。満年齢・数え年・生まれてからの日数がわかり、法律上の数え方(誕生日の前日に加齢)にも切り替えられます。
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📋何件でもまとめて
どのタブにも「まとめて」があります。1行に1件ずつ貼り付けると、和暦⇔西暦(曜日つきも可)、満年齢・数え年、年齢からの生まれ年を一覧にできます。表計算に貼れる形でコピーでき、CSVでも保存できます。
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🔄年齢から生まれ年を逆算
「今40歳の人は何年生まれか」を、西暦と和暦の両方で表示します。誕生日前と誕生日後の両方を出したうえで、その年の話題もそのまま確認できます。
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💬世代の話題がわかる
「高校3年の受験のときに東日本大震災」のように、入学・受験・就職といった節目に重なったできごとを表示します。中高生・小学生のころに流行った曲やアニメも並びます。
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📜その年の歴史がわかる
西暦や元号の年を入れると、その年の時代・干支・主なできごとと、その年に生きていた歴史上の人物の年齢(数え年)を表示します。「1582年、織田信長は49歳」のように、年表と人物を重ねて見られます。
使い方(3ステップ)
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調べたいことを選ぶ上のタブで「和暦変換」「年齢計算」「生まれ年」を切り替えます。どのタブも、その下で「1件ずつ」と「まとめて」を選べます。
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数字を入れる和暦変換は元号と年を選ぶだけ、年齢計算は生年月日を入れるだけです。「生まれ年」タブでは年齢を入れると生まれた年がわかります。
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結果を確認する変換結果や満年齢・数え年・干支などが表示されます。数字をそのまま書類へ書き写せます。
こんなときに役立ちます
歴史の本や大河ドラマを楽しみたいとき
「和暦変換」タブで元号の年か西暦を入れると、下に「この年の歴史」が出ます。
「天正10年」と入れれば1582年、本能寺の変の年です。そのとき織田信長は数えで49歳、豊臣秀吉は46歳、徳川家康は41歳でした。登場人物どうしの年の差や、あのできごとのとき誰が何歳だったかを、年表と重ねて確かめられます。紀元前の年は「-300」のようにマイナスで入れると、弥生時代などの時代名を表示します。
明治5年(1872年)までは旧暦です。このツールは元号の年と西暦の年を一般的な年表の対応で結んでいるため、旧暦の年末のできごとは、正確な西暦の日付では翌年になることがあります。旧暦の月日は西暦の月日に直していません。
書類に和暦で生年月日を書くとき
「和暦変換」タブで変換すれば、書き間違いを防げます。
役所や金融機関の書類は和暦で記入する欄が残っています。昭和・平成・令和の年数を暗算すると、改元の年でずれが起こりがちです。このツールなら、改元があった年は両方の元号を表示するので、どちらで書くべきか判断できます。
ある時点での年齢を確認したいとき
基準日を変えれば、過去や未来の日付での年齢を出せます。
契約日や入社日の時点での年齢、来年の4月1日時点での年齢など、「今日」ではない日を基準にした年齢が必要になる場面があります。基準日の欄を書き換えるだけで計算し直されます。
なお日本の法律では、誕生日の前日に年齢が1つ増えるものとして扱われます(年齢計算ニ関スル法律)。学年の区切りで4月1日生まれが早生まれになるのはこのためです。このツールは、ふだんは一般的な数え方である「誕生日当日に1つ増える」で計算し、「法律上の数え方で計算する」にチェックを入れると誕生日の前日に1つ増える数え方に切り替わります。
お客様との会話のきっかけをつくりたいとき
年齢計算のあとに表示される「会話のきっかけ」を使えます。
まず「節目に重なった大きなできごと」を表示します。同じ震災でも、小学生だったのか、大学受験の直前だったのか、社会に出た年だったのかで、その方にとっての意味はまったく違います。学年に換算して並べるので、相手の実感に近いところから話を始められます。
あわせて、その方が中学・高校のころに流行っていた曲、小学生のころに流行っていたアニメやゲーム、生まれたころにできた会社やお店も並べて表示します。相手の世代に近い話題を1つ持っておくと、はじめての訪問や電話でも話が続きやすくなります。
「◯◯さんの世代だと、あのころ△△が流行っていましたよね」という一言のために使うことを想定しています。年齢そのものを話題にすると失礼になる場面もあるため、話の運び方はご配慮ください。
名簿の年齢をまとめて出したいとき
「年齢計算」タブで「まとめて」を選び、生年月日を1行に1人ずつ貼り付けます。
応募者名簿や会員名簿のように、和暦と西暦がまざった生年月日も、そのまま一覧にできます。基準日を選考日や契約日にそろえれば、全員の満年齢が同じ日付で並びます。結果は表計算に貼れる形でコピーでき、CSVでも保存できます。入力した内容はブラウザの外へ送信されません。
本ページの解説および本ツールの計算結果について、正確性・完全性を保証するものではありません。年齢の数え方は制度や場面によって異なる場合があります(法律上は誕生日の前日に加齢します)。掲載しているできごと・ヒット曲・流行・会社の設立・歴史上の人物などは主なものの抜粋であり、網羅的なものではありません。明治より前の元号・できごと・人物の生没年は、一般的な年表(Wikipedia 等の公開資料)で確認したものですが、史料によって異なる説があります。時代の区切りは目安です。また発売年とヒットした年が前後する場合があります。公的な手続きに用いる場合は、必ず正式な資料でご確認ください。詳しくは利用規約およびプライバシーポリシーをご覧ください。