画面録画・動画編集
パソコンの画面を動画として録画できます。録画せずに、編集だけを使うこともできます。スマートフォンで撮った動画や他のソフトで作った動画を読み込んで、いらない前後を切り取る・見せたくない部分を隠す・一部を拡大する、といった編集ができます。読み込んだ動画も、お使いのパソコンの中だけで処理され、サーバーへ送信・保存されることはありません。
録画せずに、編集だけ使う手元の動画を読み込めば、そのまま編集できます
スマートフォンで撮った動画、他のソフトで作った動画、このツールで録画して保存した動画、どれでも読み込めます(パソコンで再生できる形式であること)。
選んだ動画は、このパソコンの中だけで読み込まれます。サーバーへ送信されることはありません。
長い動画・大きい動画はパソコンのメモリを多く使います。10分程度までをおすすめします。
録画した動画確認してから保存してください
まだありません。上のボタンを押してから、隠したい場所を映像の上でドラッグしてください。
置いたあとは、枠をつかんで移動、右下の角を引いて大きさを変えられます。
まだありません。上のボタンを押してから、大きく映したい場所を映像の上でドラッグしてください。
保存したあとで編集し直したくなったときは、上の「録画せずに、編集だけ使う」から、その動画を選べば続きができます。
録画の設定開始前に決めてください
録画するものこのツールでできること
HANERecは、パソコンの画面を動画として録画し、そのまま簡単な編集までできる無料のツールです。インストールも会員登録も必要ありません。録画は使わず、動画編集ツールとしてだけ使うこともできます。手元にある動画を読み込めば、切り取り・目隠し・拡大がすぐに行えます。録画も編集もすべてお使いのブラウザの中で行われ、映像や音声がサーバーへ送信・保存されることは一切ありません。
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🖥画面・ウィンドウ・タブを選んで録画
画面全体のほか、特定のソフトのウィンドウだけ、ブラウザのタブだけ、といった選び方ができます。関係のない画面を写さずに済みます。カメラの映像を右下に重ねたり、カメラだけを録画したりもできます。
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📂録画せず、編集だけ使える
このツールで録画した動画でなくてもかまいません。スマートフォンで撮った動画、他のソフトで作った動画、以前保存した動画を読み込んで、下にある編集機能だけを使えます。ファイルを選ぶか、ページにドラッグするだけで始められます。読み込んだ動画もサーバーへは送られません。
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✂いらない前後を切り取る
録画のあと、使いたい範囲を2つのつまみで指定できます。つまみを動かすとその位置の映像が表示されるので、切る場所を見ながら決められます。
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🙈見せたくない部分を隠す
氏名や金額などを、モザイク・ぼかし・黒塗り・白塗りで隠せます。何秒から何秒までを範囲ごとに指定でき、いくつでも置けます。隠した見た目は書き出す前に画面で確認できます。
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⬛まわりを切り取る
画面の一部だけを残して、まわりを切り落とせます。画面全体で録画してしまったあとでも、必要な部分だけの動画にできます。
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🔍決めた秒数だけ一部を拡大する
「10秒から14秒まで、この場所を大きく映す」といった指定ができます。拡大の前後はふわっと切り替わるので、見ている人にも拡大したことが伝わります。小さな文字やボタンを説明したいときに使えます。
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🎤音声とマウスカーソル
パソコンの音とマイクの声を録音できます。マウスカーソルを映すかどうかも選べます。
枠は置いたあとでも、つかんで移動したり、右下の角を引いて大きさを変えたりできます。録画中の一時停止と再開、その瞬間の画面を写真(PNG)として保存することもできます。
使い方(3ステップ)
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録画する右側で録画するものと画質を選び、「録画をはじめる」を押します。ブラウザから共有する画面を聞かれるので、録画したい画面やウィンドウを選んでください。終わったら「停止する」を押します。
▶ 録画せず編集だけ使う場合は、このステップは不要です。「録画せずに、編集だけ使う」から動画ファイルを選ぶ(またはページにドラッグする)だけで、次のステップに進めます。
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編集する(必要なときだけ)「編集する」を押すと、いらない前後の切り取り、まわりの切り取り、見せたくない部分の目隠し、一部の拡大ができます。指定できたら「この内容で書き出す」を押します。
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保存する「保存する」でお使いのパソコンに保存します。ページを閉じると動画は消えるので、必ず保存してください。
こんなときに役立ちます
操作の手順を説明する動画をつくりたいとき
画面とマイクの音を同時に録画すれば、説明しながらの手順動画がその場でつくれます。
「この画面のここを押してください」という説明は、文章や静止画よりも動画のほうが確実に伝わります。ソフトの使い方、システムへの入力手順、設定の変更方法などを一度録画しておけば、同じ説明をくり返す必要がなくなります。ウィンドウだけを選んで録画すれば、関係のない画面が写り込む心配もありません。
言い間違えた部分や、最初と最後のもたついた部分は、あとから「いらない前後を切り取る」で外せます。マウスカーソルを映す設定にしておくと、どこを押しているかが伝わりやすくなります。
お客様の名前や金額を隠して渡したいとき
「見せたくない部分を隠す」で、その場所にモザイクや黒塗りをかけられます。時間の範囲も指定できます。
業務システムの画面には、顧客名・住所・金額など、そのまま外へ出せない情報が写り込みます。隠したい場所を映像の上でドラッグするだけで、モザイク・ぼかし・黒塗り・白塗りのいずれかをかけられます。
画面が切り替わって位置が変わる場合は、「何秒から何秒まで」を指定した枠をいくつも置けます。たとえば「0秒〜8秒はこの位置、9秒〜20秒は別の位置」といった指定ができます。隠した状態は書き出す前に画面で確認できるので、消し忘れを防げます。
なお、目隠しは書き出した動画に焼き付けられます。あとから元に戻すことはできませんので、元の動画も残しておきたい場合は、編集前に一度保存しておいてください。
小さな文字やボタンを、大きく見せたいとき
「一部を拡大して見せる」で、大きく映したい場所と、その時間を指定できます。拡大の前後はふわっと切り替わります。
画面全体を録画すると、入力欄の文字や小さなボタンは、見る人の画面では読めないことがあります。そこで、説明したい数秒間だけその場所を大きく映すと、どこを見ればよいかがはっきり伝わります。映像の上で大きく映したい場所をドラッグし、一覧で「何秒から何秒まで」を入力してください。
いきなり画面が切り替わると、見ている人はどこを見ているのか分からなくなります。そのため、拡大するときと元に戻すときは、少しずつ大きさが変わるようにしています。この切り替えにかける時間は「ふわっと」の欄で変えられます(0.6秒がはじめの値です。0にすると、その瞬間に切り替わります)。
拡大はいくつでも置けます。たとえば「3秒〜7秒はこの入力欄、12秒〜16秒は右上のボタン」といった指定ができます。指定した場所は、枠をつかんで移動したり、右下の角を引いて大きさを変えたりできます。実際の動きは、一覧の「▶ 見る」を押すか、動画を再生すると確認できます(枠を置き直しやすいよう、止めている間は拡大しない見た目に戻ります)。
大きく映すほど、その部分は粗くなります。録画時の「画質」を高くしておくと、拡大したときに文字がつぶれにくくなります。
「まわりを切り取る」と一緒に使ったときは、切り取ったあとの範囲の中だけで拡大されます。再生して確かめるときも、切り取りの枠の中だけが拡大されるので、書き出したときと同じ見え方で確認できます。拡大したい場所が切り取る範囲からはみ出している場合は、一覧に注意が表示されます(そのままでも、範囲の中に収まるように寄せて拡大します)。
不具合の様子を記録して伝えたいとき
操作から不具合が起きるまでの流れを、そのまま動画で残せます。
「たまに画面が固まる」「ある操作をするとエラーが出る」といった症状は、言葉だけで伝えるのが難しいものです。実際の操作を録画して送れば、状況が正確に伝わり、やり取りの回数が減ります。長く録ってしまっても、必要な数十秒だけを切り出して渡せます。エラーの画面だけが必要な場合は「いまの画面を写真で保存」でも構いません。
録画はせず、手元にある動画だけを編集したいとき
「録画せずに、編集だけ使う」から動画ファイルを選んでください。ページに動画をドラッグしても読み込めます。録画の操作は一切必要ありません。
このツールは、動画編集ツールとしてだけ使えます。スマートフォンで撮った動画、デジタルカメラの動画、他のソフトで作った動画、以前このツールで保存した動画など、パソコンで再生できる形式であれば読み込めます。読み込むと、録画した直後とまったく同じように、いらない前後の切り取り、まわりの切り取り、見せたくない部分の目隠し、決めた秒数だけの拡大が使えます。
「動画に少しモザイクをかけて渡したいだけ」「長い動画から必要な30秒だけを切り出したいだけ」といった用途では、編集ソフトを入れる必要がありません。ブラウザでこのページを開いて、動画を選ぶだけで終わります。
読み込んだ動画がサーバーへ送られることはありません。すべてお使いのパソコンの中だけで処理されます。長い動画・大きい動画はパソコンのメモリを多く使うため、10分程度までをおすすめします。
保存したあとに、もう一度編集したくなったとき
「録画せずに、編集だけ使う」から、保存した動画を選んでください。切り取りや目隠しをやり直せます。
録画した動画は、このページを開いている間だけ手元にあります。ページを閉じたり別のページへ移ったりすると消えるため、まず保存してください。あとから編集したくなったときは、保存した動画ファイルを選び直せば、録画した直後と同じように編集できます。
なお、目隠しや拡大は書き出した動画に焼き付けられるため、書き出したあとの動画からは元に戻せません。あとで指定をやり直す可能性がある場合は、編集前の動画も保存しておいてください。
パソコンの音が録音されないとき
「ウィンドウ」を選んで共有していませんか。パソコンの音を録音できるのは「画面全体」か「ブラウザのタブ」を選んだときだけです。
まず右側の設定で「パソコンの音を入れる」にチェックが入っているかご確認ください。チェックを入れて録画を始めると、ブラウザが共有する対象を選ぶ画面を出します。そこに「システム オーディオも共有」というスイッチがあり、これをオンにするとパソコンの音が録音されます。オフのままだと音が入らないため、本ツールは録画を始める前にその旨をお知らせします。
ただし、共有する対象に「ウィンドウ」を選んだ場合は、スイッチを入れてもパソコンの音を取り込めません。これはブラウザ側の仕様で、本ツールでは変更できません。特定のソフトの音を録りたい場合は「画面全体」を選んでください。自分の声だけであれば、右側の「マイクの音(自分の声)を入れる」で録音できます。
書き出しに時間がかかる・ファイルが大きすぎるとき
書き出しは動画を再生しながら作り直すため、切り取った長さと同じくらいの時間がかかります。
たとえば5分ぶんを書き出す場合、5分ほどかかります。編集が必要な部分だけを短く切ってから書き出すと、その分だけ早く終わります。書き出しの途中はページを閉じたり他のページへ移ったりしないでください。
ファイルの大きさが気になる場合は、画質を「軽め」に、なめらかさを「15コマ/秒」にすると、かなり抑えられます。文字が中心の画面であれば、コマ数を減らしても見づらくなりません。長時間の録画はパソコンのメモリを多く使うため、30分をこえる場合は分けて録画することをおすすめします。
打ち合わせや研修の記録を残したいとき
画面とパソコンの音をあわせて録画できます。
画面共有をしながらの打ち合わせや、オンライン研修の内容を記録として残せます。録画する前に、参加している方全員の同意を得てください。相手の映像や発言を無断で録画・共有することは、権利の侵害にあたるおそれがあります。
本ページの解説および本ツールの動作について、正確性・完全性を保証するものではありません。画面録画と書き出しの機能はブラウザによって対応状況が異なります(パソコンの Chrome・Edge・Firefox の最新版を推奨します。iPhone・iPad の Safari では画面録画に対応していません)。パソコンの性能や録画時間によっては、途中で録画が止まる、動画が乱れる、書き出しに失敗する場合があります。重要な録画は、事前に短い時間で試してからご利用ください。目隠し(モザイク・ぼかし・塗りつぶし)は書き出した動画に焼き付けられますが、隠し忘れや範囲のずれが起きないことを保証するものではありません。書き出した動画は、外部へ渡す前に必ずご自身で内容をご確認ください。また、他人の映像・音声・著作物を録画する場合は、必ず相手の同意を得たうえで、権利を侵害しない範囲でご利用ください。録画・編集した内容の取り扱いによって生じた損害について、当社は責任を負いかねます。詳しくは利用規約およびプライバシーポリシーをご覧ください。