日数の数え方
2つの日付の間の日数は、ふつう「終了日 − 開始日」で数えます(初日を含めない数え方)。たとえば4月1日から4月10日までは9日です。期間の長さや日当・利用料のように、開始日も1日として数えるときは「初日を含める」を選ぶと10日になります。
| 初日を含めない | 「○日後」「宿泊数」「経過日数」など。例:4/1〜4/10 は9日 |
|---|---|
| 初日を含める | 「期間」「日数分の料金」「○日間」など。例:4/1〜4/10 は10日間 |
| 営業日 | 土日・祝日(振替休日・国民の休日を含む)を除いた日。開始日と終了日の両方を含めて数えます |
よくある質問
日数の数え方で「初日を含める」とは何ですか
開始日と終了日の両方を数えることです。たとえば1日から3日までは、初日を含めないと2日、含めると3日です。宿泊は含めない数え方、期間や日当は含める数え方が多く使われます。
営業日はどう数えますか
土曜・日曜・祝日(振替休日・国民の休日を含む)を除いた日を数えます。年末年始(12月29日〜1月3日)も休みにする設定も選べます。
今年は何日ありますか
2026年は365日です。今日は2026年の292日目で、今年の残りは今日を含めて74日です。
ご利用にあたって
祝日は「国民の祝日に関する法律」にもとづいて計算しています(1949〜2099年)。法律の改正や臨時の休日があったときは、実際の休みと違うことがあります。契約や法律上の期限の数え方(初日不算入など)は、それぞれの決まりをご確認ください。