寒中見舞いを出す時期
| 出す時期 | 松の内が明けてから立春の前日まで。関東では1月8日ごろ〜2月3日ごろ(松の内を1月15日までとする地域では、1月16日ごろから) |
|---|---|
| 立春を過ぎたら | 「余寒見舞い」になり、2月末ごろまで出せます |
| はがき | 年賀はがきではなく、ふつうのはがき(郵便はがき)を使います。喪中の相手には、落ち着いた絵柄や無地のものを選びます |
書き方のマナー
- 最初に「寒中お見舞い申し上げます」頭語(拝啓など)は使わず、この言葉から書きはじめます。
- 喪中の相手には「おめでとう」を使わない「年賀」「賀正」など、お祝いの言葉は入れません。
- 句読点は使わないのが改まった書き方区切りは空白や改行にします。
- 日付は年と月まで「令和○年 一月」のように、日にちは入れないのが一般的です。
よくある質問
寒中見舞いはいつからいつまでに出しますか
松の内が明けてから立春の前日(2月3日ごろ)までです。関東では1月8日ごろから、松の内を1月15日までとする地域では1月16日ごろから出します。
喪中の人に年賀状の代わりに出してもいいですか
はい。喪中の相手には年賀状を出さず、松の内が明けてから寒中見舞いで新年のあいさつの代わりとします。上の「喪中の方へ」の文例を使えます。
喪中なのに年賀状をもらったらどうすればいいですか
松の内が明けてから、寒中見舞いで年賀状のお礼と、喪中だったため年始のあいさつを控えたことを伝えます。
寒中見舞いの宛名も印刷できますか
できます。宛名印刷(HANEAtena)で「はがき宛名面」を選び、住所録を読み込めば全員ぶんを印刷できます。
ご利用にあたって
文例は一般的なマナーにもとづく目安です。地域や宗教・宗派、相手との関係によって、ふさわしい書き方が違うことがあります。