時間ごとのタイマー
| 30秒タイマー | 歯みがきの仕上げ、うがい、プランク(体幹トレーニング)、自己紹介の練習など、ほんの少しの時間を計るときに。 |
|---|---|
| 1分タイマー | 1分間スピーチ、ストレッチ、腹筋や腕立てのセット、お湯をかけてからの待ち時間などに。 |
| 2分タイマー | 歯みがき、ドリップコーヒーの抽出、短い発表、インターバルトレーニングの休けいなどに。 |
| 3分タイマー | カップ麺、紅茶の蒸らし、歯みがき、3分間スピーチなど、いちばんよく使われる時間です。 |
| 5分タイマー | 短い休けい、5分間の黙想・読書、会議の議題ごとの時間配分、カップ麺(太麺)などに。 |
| 10分タイマー | 小休止、10分間の勉強や片づけ、固ゆで卵、プレゼンの持ち時間などに。 |
| 15分タイマー | 仮眠(パワーナップ)、15分の勉強の区切り、会議の時間配分、洗濯物の干し時間の目安などに。 |
| 20分タイマー | 昼寝、筋トレやウォーキング、煮物、テストの時間配分などに。 |
| 25分タイマー | 25分集中して5分休む「ポモドーロ・テクニック」の作業時間に。勉強や仕事の集中に使えます。 |
| 30分タイマー | 勉強や作業の1コマ、会議、ジョギング、オーブン料理などに。 |
| 40分タイマー | 授業1コマ、炊飯の目安、試験の時間配分などに。 |
| 45分タイマー | 小学校の授業1コマ(45分)、会議、試験、トレーニングなどに。 |
| 1時間タイマー | 1時間の作業や勉強、会議、煮込み料理、駐車場の時間の確認などに。 |
タイマーの豆知識
- ポモドーロ・テクニックは、25分集中して5分休むのを1回として、4回ごとに長めの休けいをとる時間の使い方です。名前はイタリア語の「トマト」で、考えた人がトマト形のキッチンタイマーを使っていたことから来ています。
- カップ麺の「3分」は、熱湯を注いでからの時間です。太い麺は5分のものが多く、表示どおりに計るといちばんおいしい固さになります。
- 人前で話すときは、1分で約300字が目安です。3分のスピーチなら約900字、原稿用紙2枚と少しです。
- 勉強や作業は、時間を区切ると始めやすくなります。「10分だけ」とタイマーをかけて始めると、気づけば続いていることも多いです。
使い方
- 時間を決める時・分・秒を入れるか、下のボタンからよく使う時間を選びます。
- 「スタート」を押すカウントダウンが始まります。もう一度押すと一時停止、また押すと続きから動きます。
- 終わったら音が鳴る「ストップ」を押すまで鳴り続けます。スマホでは振動もします(対応している機種のみ)。
経過した時間を計るときはストップウォッチ、決まった時刻に鳴らしたいときは目覚ましをどうぞ。
よくある質問
タイマーは画面を閉じても動きますか
タブを裏に回したり、ほかのアプリに切りかえたりしても、終わる時刻から残りを計算しているので時間はずれません。ただしスマホで画面を消すと、終わったときの音が鳴らないことがあります。
音が鳴りません
最初に「スタート」を押したときに音が使えるようになります。スマホのマナーモードや音量も確かめてください。終わると、止めるまで「ピピピッ」と鳴り続けます。
好きな時間にできますか
できます。時・分・秒を入れて「スタート」を押します。よく使う時間はボタンから選べます。