使い方
- 「スタート」を押す計りはじめます。もう一度押すと止まり(ストップ)、また押すと続きから計ります。
- 「ラップ」で区間を記録押したときの区間タイムと合計タイムが下に並びます。いちばん速い区間は緑、遅い区間は赤で表示します。
- 「リセット」で0に戻す止めているときに押せます。ラップの記録も消えます。
ランニングや水泳のタイム計測、プレゼンや面接の練習、料理、勉強時間の記録などに使えます。「全画面で表示」にすると、離れた場所からも数字が見やすくなります。決まった時間を計るときはタイマーをどうぞ。
ラップとスプリットのちがい
| ラップ | 前に「ラップ」を押してから今までの時間(1周ごと・1区間ごとのタイム) |
|---|---|
| スプリット(合計) | スタートしてから今までの時間(途中までの合計タイム) |
たとえば400mトラックを3周走るとき、1周ごとにラップを押すと、それぞれの周のタイム(ラップ)と、その時点の合計タイム(スプリット)の両方が並びます。いちばん速い区間・遅い区間に色がつくので、ペースの乱れがひと目でわかります。
キーボードでも操作できます
| スペース | スタート・ストップ |
|---|---|
| L | ラップ |
| R | リセット(止めているとき) |
よくある質問
ストップウォッチは何分まで計れますか
時間の上限はありません。1時間を超えると「1:02:03.45」のように時間も表示します。タブを裏に回したり、画面を消したりしても、開始した時刻から計算しているので時間はずれません。
ラップとスプリットのちがいは
このページの「ラップ」は、前にラップを押したときからの時間(区間のタイム)と、スタートからの合計時間(スプリット)を両方表示します。
キーボードで操作できますか
スペースキーでスタート・ストップ、Lキーでラップ、Rキーでリセットができます。
どのくらい正確ですか
1/100秒まで表示します。時間はパソコンやスマホの時計から計るので、タブを裏に回しても計り続けます。
ラップは何回まで記録できますか
回数の上限はありません。リセットすると消えます。