使い方
- 「スタート」を押す作業の時間が始まります。必要なら、先に時間を変えておきます。
- 音が鳴ったら休憩する休憩の時間に自動で切りかわります。終わるとまた音が鳴り、次の作業が始まります。
- 決めた回数で長い休憩4回ごと(変更できます)に長い休憩に入ります。やめるときは「リセット」を押します。
ポモドーロ・テクニックの進め方
| 1. やることを決める | 次の時間にやることを1つ選びます |
|---|---|
| 2. 25分集中する | タイマーが鳴るまで、そのことだけを進めます |
| 3. 5分休む | 席を立つ、飲み物をとるなど、作業から離れます |
| 4. 4回で長めに休む | 15〜30分の休憩をとって、また1に戻ります |
勉強、資格の学習、書類づくり、家事など、区切りをつけて進めたいことに使えます。25分が長いと感じたら15分から、乗ってきたら50分作業・10分休憩のように、やりやすい長さに変えてみてください。
1回だけ時間を計るなら25分タイマーやタイマー、かかった時間を計るならストップウォッチが向いています。
キーボードでも操作できます
| スペース | スタート・一時停止 |
|---|---|
| N | 次へ進む |
| R | リセット |
よくある質問
ポモドーロ・テクニックとは何ですか
25分の作業と5分の休憩をくり返す時間の使い方です。4回くり返したら、15〜30分の長めの休憩をとります。イタリアのフランチェスコ・シリロが考えたもので、名前はイタリア語のトマトに由来します。
作業と休憩の時間は変えられますか
変えられます。作業・休憩・長い休憩の分数と、長い休憩までの回数を選べます。設定はお使いのブラウザに保存され、次に開いたときも同じです。
切りかわるときに音は鳴りますか
鳴ります。音を止めたいときは「音を鳴らす」のチェックを外します。切りかわりは自動なので、ボタンを押さなくても次に進みます。
タブを裏に回しても動きますか
動きます。終わる時刻を覚えて残り時間を出しているので、ほかのタブを見ていても時間はずれません。タブの名前にも残り時間を表示します。
スマホでも使えますか
使えます。スマホは画面が消えると音が鳴らないことがあるので、画面をつけたままお使いください。