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2026年12月の六曜カレンダー

2026年12月の大安・友引・仏滅などの日と、祝日の一覧です。旧暦は国立天文台の公表値と照らして作っています。

2026年12月の六曜

日月火水木金土
1友引10/232先負10/243仏滅10/254大安10/265赤口10/27
6先勝10/287友引10/298先負10/309大安11/110赤口11/211先勝11/312友引11/4
13先負11/514仏滅11/615大安11/716赤口11/817先勝11/918友引11/1019先負11/11
20仏滅11/1221大安11/1322赤口11/1423先勝11/1524友引11/1625先負11/1726仏滅11/18
27大安11/1928赤口11/2029先勝11/2130友引11/2231先負11/23
大安小さい数字は旧暦の月/日赤い字は日曜・祝日、青は土曜
大安
4日(金)・9日(水)・15日(火)・21日(月)・27日(日)
友引
1日(火)・7日(月)・12日(土)・18日(金)・24日(木)・30日(水)
先勝
6日(日)・11日(金)・17日(木)・23日(水)・29日(火)
先負
2日(水)・8日(火)・13日(日)・19日(土)・25日(金)・31日(木)
赤口
5日(土)・10日(木)・16日(水)・22日(火)・28日(月)
仏滅
3日(木)・14日(月)・20日(日)・26日(土)

土日・祝日の大安は 12月27日(日) です。

月ごとの六曜カレンダー

→ 祝日・六曜入りの1年分のカレンダーを印刷するなら 2026年カレンダー

大安の日の一覧(1年分)

土日・祝日の大安は太い枠で示しています。

六曜(ろくよう)とは

六曜は、カレンダーに書かれる「先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口」の6つで、その日の吉凶をあらわすとされるものです。結婚式や納車・契約は大安、お葬式は友引を避ける、といった日取りの目安に使われています。

大安(たいあん)一日中よい日。結婚式・納車・契約・引っ越しなどに選ばれることが多い。
友引(ともびき)朝と夕方はよく、昼は悪い。「友を引く」としてお葬式を避ける習慣がある。
先勝(せんしょう)午前はよく、午後は悪い。急ぐことはよいとされる。
先負(せんぶ)午前は悪く、午後はよい。急がず控えめにするのがよいとされる。
赤口(しゃっこう)正午ごろだけよく、ほかは悪いとされる。
仏滅(ぶつめつ)一日中よくないとされる。お祝いごとは避けられることが多い。

六曜の決まり方

六曜は旧暦の日付で決まります。「旧暦の月 + 旧暦の日」を6で割った余りが、0なら大安、1なら赤口、2なら先勝、3なら友引、4なら先負、5なら仏滅です。旧暦の1月1日は必ず先勝になり、旧暦の月が変わると順番が飛ぶことがあります。

このページの旧暦は、月の満ち欠けと太陽の動きから、いまの旧暦と同じ決まり(天保暦の方式・日本時間)で計算しています。2024〜2027年は、国立天文台が公表している朔(新月)と二十四節気の日付と一致することを確かめました。表示できるのは2024年〜2032年です(2033年は旧暦の月の決め方が定まっていない「2033年問題」があるため)。

よくある質問

2026年12月の大安はいつですか

2026年12月の大安は12月4日・9日・15日・21日・27日です。土日・祝日の大安は12月27日(日)です。

六曜はどうやって決まりますか

旧暦の月と日を足して6で割った余りで決まります。旧暦の1月1日は必ず先勝で、そこから先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の順にくり返し、旧暦の月が変わると決まった六曜から始まり直します。

友引の日にお葬式をしてはいけないのですか

「友を引く」という字から、友引の日はお葬式を避ける習慣があります。火葬場が休みの地域もあります。迷信とされていますが、気にする人もいるため、日取りは家族や葬儀社と相談して決めます。

納車や契約は大安でないといけませんか

決まりはありません。

六曜は暦の上の目安で、科学的な根拠はありません。気にする人が多い場面(結婚式・納車・お葬式など)では、相手や家族と相談して日取りを決めるとよいでしょう。

ご利用にあたって

六曜は暦注(暦に書かれる吉凶の目安)です。旧暦の計算には誤差が出ないよう確認していますが、市販のカレンダーと違う日があったときは、お手数ですがお問い合わせからお知らせください。本ツールの利用によって生じたいかなる損害についても、当社は責任を負いかねます。