カレンダー › 2026年の二十四節気

2026年(令和8年)の二十四節気

冬至・立春など二十四節気の日付と時刻の一覧です。国立天文台が発表した暦要項の値を載せています。

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2026年の冬至は12月22日(火)です。

太陽が冬至点を通るのは5時50分。節分は2月3日(火)、立春は2月4日(水)です。次の節気は立冬(11月7日)です。

2026年の二十四節気の一覧

名前日付・時刻意味
小寒しょうかん1月5日(月)17時23分寒の入り。寒さがいっそう厳しくなるころ
大寒だいかん1月20日(火)10時45分一年でいちばん寒さが厳しいころ
立春りっしゅん2月4日(水)5時02分暦の上で春が始まる日
雨水うすい2月19日(木)0時52分雪が雨に変わり、氷がとけ始めるころ
啓蟄けいちつ3月5日(木)22時59分冬ごもりの虫が土から出てくるころ
春分しゅんぶん3月20日(金)23時46分昼と夜の長さがほぼ同じになる日(春分の日)
清明せいめい4月5日(日)3時40分草木が芽吹き、清らかで明るいころ
穀雨こくう4月20日(月)10時39分穀物をうるおす春の雨が降るころ
立夏りっか5月5日(火)20時49分暦の上で夏が始まる日
小満しょうまん5月21日(木)9時37分草木が茂り、天地に満ち始めるころ
芒種ぼうしゅ6月6日(土)0時48分稲など穂先に芒(のぎ)のある穀物の種をまくころ
夏至げし6月21日(日)17時25分一年でいちばん昼が長い日
小暑しょうしょ7月7日(火)10時57分暑さが本格的になり始めるころ
大暑たいしょ7月23日(木)4時13分一年でいちばん暑さが厳しいころ
立秋りっしゅう8月7日(金)20時43分暦の上で秋が始まる日
処暑しょしょ8月23日(日)11時19分暑さがおさまり始めるころ
白露はくろ9月7日(月)23時41分草に露がつき、秋の気配が出てくるころ
秋分しゅうぶん9月23日(水)9時05分昼と夜の長さがほぼ同じになる日(秋分の日)
寒露かんろ10月8日(木)15時29分露が冷たく感じられるころ
霜降そうこう10月23日(金)18時38分霜が降り始めるころ
立冬りっとう11月7日(土)18時52分暦の上で冬が始まる日
小雪しょうせつ11月22日(日)16時23分雪がちらつき始めるころ
大雪たいせつ12月7日(月)11時53分雪が本格的に降り始めるころ
冬至とうじ12月22日(火)5時50分一年でいちばん昼が短い日

時刻は日本時間です。節気の日付は、太陽がその位置を通る瞬間を含む日です。

2026年の雑節

二十四節気のほかに、季節の目安として暦に書かれる日です。

土用の入り(冬)1月17日(土)
節分2月3日(火)
彼岸の入り(春)3月17日(火)
土用の入り(春)4月17日(金)
八十八夜5月2日(土)
入梅6月11日(木)
半夏生7月2日(木)
土用の入り(夏)7月20日(月)
二百十日9月1日(火)
彼岸の入り(秋)9月20日(日)
土用の入り(秋)10月20日(火)

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冬至とは

冬至は、一年でいちばん昼が短い日です。この日にゆず湯に入る、かぼちゃを食べるといった習わしがあり、「ん」のつく食べものを食べて運を呼ぶともいわれます。

二十四節気とは

太陽の通り道(黄道)を24等分して、それぞれの位置に名前をつけたものです。春分の位置を0度として15度ごとに区切っており、立春・立夏・立秋・立冬で季節の始まりを、春分・秋分・夏至・冬至で季節の中ほどをあらわします。

よくある質問

2026年の冬至はいつですか

2026年の冬至は12月22日(火)です。太陽が冬至点を通る時刻は5時50分です。

2026年の節分と立春はいつですか

2026年の節分は2月3日(火)、立春は2月4日(水)です。節分は立春の前の日です。

二十四節気とは何ですか

太陽の通り道を24等分して、季節の目安に名前をつけたものです。立春を始まりとして春・夏・秋・冬に6つずつあり、今のカレンダーにも書かれています。

二十四節気の日付は毎年同じですか

毎年同じではありません。太陽の動きで決まるので、1日ほど前後します。国立天文台が毎年2月ごろに、翌年の日付を暦要項として発表します。

出どころ

日付と時刻は、国立天文台 暦計算室の暦要項「令和8年(2026)二十四節気および雑節」(令和7年2月3日発表)の値です。意味の説明は一般的な解説です。