冬至とは
冬至は、一年でいちばん昼が短い日です。この日にゆず湯に入る、かぼちゃを食べるといった習わしがあり、「ん」のつく食べものを食べて運を呼ぶともいわれます。
二十四節気とは
太陽の通り道(黄道)を24等分して、それぞれの位置に名前をつけたものです。春分の位置を0度として15度ごとに区切っており、立春・立夏・立秋・立冬で季節の始まりを、春分・秋分・夏至・冬至で季節の中ほどをあらわします。
よくある質問
2026年の冬至はいつですか
2026年の冬至は12月22日(火)です。太陽が冬至点を通る時刻は5時50分です。
2026年の節分と立春はいつですか
2026年の節分は2月3日(火)、立春は2月4日(水)です。節分は立春の前の日です。
二十四節気とは何ですか
太陽の通り道を24等分して、季節の目安に名前をつけたものです。立春を始まりとして春・夏・秋・冬に6つずつあり、今のカレンダーにも書かれています。
二十四節気の日付は毎年同じですか
毎年同じではありません。太陽の動きで決まるので、1日ほど前後します。国立天文台が毎年2月ごろに、翌年の日付を暦要項として発表します。
日付と時刻は、国立天文台 暦計算室の暦要項「令和8年(2026)二十四節気および雑節」(令和7年2月3日発表)の値です。意味の説明は一般的な解説です。