ビンゴのルール
ビンゴカードは5×5のマスで、左の列から B(1〜15)・I(16〜30)・N(31〜45)・G(46〜60)・O(61〜75)の数字が入っています。まん中はフリーで、最初から空いています。読み上げられた番号に穴をあけていき、縦・横・ななめのどれか1列がそろったら「ビンゴ」です。あと1つでそろうときは「リーチ」と声をかけます。
ビンゴ大会の進め方
- カードを用意するこのページの「ビンゴカードを作る」で人数分を作り、A4に印刷して切り分けます。穴をあける代わりに、ペンで丸をつけてもかまいません。
- 景品を決める1等・2等…と、何人目のビンゴまで景品を出すかを先に決めておくと、あとでもめません。
- 番号を出す「番号を出す」を押すと、番号が出て読み上げられます。プロジェクターがあれば「全画面で表示」にすると、会場の後ろからでも見えます。
- リーチとビンゴあと1つでそろう人は「リーチ」と声を出し、そろった人は「ビンゴ」と言って前に出ます。下の表で、出た番号とカードを照らし合わせて確かめます。
忘年会・新年会・歓送迎会・子ども会・社内イベントなど、人数が多い集まりで使えます。出た番号はこのブラウザに覚えておくので、途中で画面を閉じたり、パソコンが止まったりしても続きから再開できます。
よくある質問
番号はランダムですか
はい。ブラウザの暗号用の乱数で、まだ出ていない番号から同じ確率で選びます。
同じ番号が2回出ることはありません。
途中で画面を閉じてしまいました
同じブラウザでこのページを開けば、続きから再開できます。
出た番号は、このブラウザの中にだけ覚えています(どこにも送信しません)。最初からやるときは「最初からやり直す」を押してください。
プロジェクターに映せますか
「全画面で表示」を押すと、番号と出た番号の表が画面いっぱいに大きく出ます。
全画面のときは、スペースキーかEnterキーでも次の番号を出せます。
ビンゴカードは何枚まで作れますか
1回に200枚まで作れます。A4の紙1枚に4枚ずつ並ぶので、50人なら13ページです。カードの数字は1枚ずつ違う並びになります。
スマホでもビンゴマシンを使えますか
使えます。スマホを司会の人が持ち、番号を読み上げる使い方もできます。番号はスマホの中に覚えるので、画面を閉じても続きから再開できます。
読み上げの声が出ません
スマホやパソコンの音量と、マナーモードを確かめてください。ブラウザに日本語の読み上げの声が入っていないときは、英語の声になったり、声が出なかったりします。