あみだくじの使い方
- 人数を選ぶ2〜12人。名前と行き先(当たり・はずれ、係の名前、席の番号など)を入れます。
- 「あみだくじを作る」を押す横線がランダムに引かれます。線のすき間を押すと、横線を自分で足すこともできます。
- 名前を押す線をたどる様子が見られます。全員まとめて見ることもできます。
こんな場面で使えます
あみだくじは、だれがどれになるかを公平に決めたいときに向いています。紙に書くと線を引くのに時間がかかり、書いた人が結果を知っているのでは、と気にされることもありますが、このツールなら横線は乱数で決まり、行き先は名前を押すまで隠れています。
| 職場 | 掃除当番・係・日直の割り振り、発表やプレゼンの順番、在宅勤務の曜日決め |
|---|---|
| 学校・子ども会 | 席替え、班分け、給食当番、リレーの走る順番 |
| 家族・友だち | プレゼント交換、お土産の分け方、ゲームの順番、ごちそうする人決め |
| イベント | 景品の割り当て、対戦の組み合わせ、出し物の順番 |
会議の画面共有やプロジェクターで映しながら名前を押すと、線をたどる様子をみんなで見られます。1人ずつ押して順番に発表すると盛り上がります。
よくある質問
同じ行き先に2人がたどり着くことはありますか
ありません。
あみだくじは、横線をどう引いても、上の1人と下の1つが必ず1対1でつながります。
横線はどうやって決めていますか
ブラウザの暗号用の乱数で、高さと場所を決めています。
となりどうしの横線が同じ高さで重ならないようにしています。入れた名前はどこにも送信しません。
あみだくじは何人までできますか
このツールは2〜12人までです。13人以上のときは、くじ引き・抽選のページで「当選する数」を人数と同じにすると、全員の順番をランダムに決められます。
行き先が人数より少ないときはどうしますか
同じ行き先を何回書いてもかまいません。たとえば4人で当たりが1つなら、「当たり」を1つ、「はずれ」を3つ書きます。
結果を人に送れますか
「結果をコピー」を押すと「名前 → 行き先」の一覧がコピーされるので、LINEやメール、チャットに貼り付けて送れます。