タイヤ履き替え時期 スタッドレスタイヤに替える目安がわかる

市区町村を選ぶと、気象庁の平年値から、冬タイヤに替える時期と夏タイヤに戻す時期の目安を表示します。

    このツールでできること

    HANETireは、スタッドレスタイヤに替える時期と、夏タイヤに戻す時期の目安を、全国の市区町村ごとに調べられる無料のツールです。気象庁の平年値(1991〜2020年)をもとにしているので、毎年の「そろそろかな」の目安や、引っ越し先・出かける先の雪の様子を知りたいときに使えます。会員登録は必要ありません。

    使い方

    1. 都道府県を選ぶ名前がわかっていれば「名前で探す」に入れても探せます。
    2. 市区町村を選ぶすぐに目安の時期と雪の備えの区分が出ます。
    3. 結果を見る・送る表示中のページのURLを送れば、同じ地域の結果を人に見せられます。

    雪の備えの4つの区分

    寒さから見た区分と、近くの観測所の降雪から見た区分のうち、重い方を表示しています。

    必須スタッドレスタイヤが実質的に必要な地域です。最低気温が0℃を下回る日が年90日以上、または年間の降雪量が100cm以上。
    推奨スタッドレスタイヤへの履き替えを勧める地域です。0℃を下回る日が年30日以上、または年間の降雪量が10cm以上。
    備えがあると安心平年の積雪は少ないものの、路面の凍結や周りの地域の雪がある地域です。0℃を下回る日が年5日以上。
    積雪はほとんどなし平年では雪の備えはいらない地域です。ただし、山あいや雪の多い地域へ出かけるときは備えが必要です。

    よくある質問

    スタッドレスタイヤにはいつ替えればいいですか

    朝の最低気温が7℃を下回るころが目安とされています。

    このツールでは、平年値で日最低気温が7℃を下回る時期を「スタッドレスタイヤへ」、7℃を上回る時期を「夏タイヤへ」の目安として表示しています。その年の天候で前後するので、天気予報もあわせて確認し、実際の交換時期は販売店にご確認ください。

    雪がほとんど降らない地域でも必要ですか

    ふだん走る道だけなら、平年では備えのいらない地域もあります。

    ただし、山あいや雪の多い地域へ出かけるときは、スタッドレスタイヤかタイヤチェーンの備えが必要になることがあります。出かける先の市区町村も調べてみてください。

    「○○郡○○町」が見つかりません

    郡の名前を省いて、町村の名前だけで探してください。

    郡は住所の表し方で、市区町村の区切りではないため、一覧には入っていません。たとえば「愛知郡東郷町」は「東郷町」で見つかります。政令指定都市は、市全体と区の両方を選べます。

    データはどこから来ていますか

    気象庁の平年値(1991〜2020年)の日別平年値から算出した値で、culebee から提供を受けています。

    平年値は30年間の平均なので、その年の実際の気温や雪とは違うことがあります。近くに気象庁の観測が無い一部の島(東京都の三宅村・八丈町、鹿児島県の十島村)は、データがないため表示できません。

    ご利用にあたって

    表示している時期は、気象庁の平年値から算出した目安です。その年の天候や、標高・道路の状況によって大きく前後することがあります。実際の交換時期は販売店にご確認ください。本ツールの利用によって生じたいかなる損害についても、当社は責任を負いかねます。出典:気象庁「平年値(1991-2020年)」の日別平年値から算出。データ提供:culebee